PR 文房具

【仕事用はんこ徹底比較】オススメのシャチハタ「キャップレス9」の特徴・他の製品と比べてみた

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

仕事をしていると、意外と「はんこ」をよく使います。

 

いろんなタイプのはんこがありますが、どのはんこを使ってますか?

 

こだわりがある方もいれば、どのはんこでも押せばいいやくらいの気持ちのことも多いと思います。

 

Yashu
Yashu
ここでは仕事でつかう「はんこ」について、どんなタイプが自分にあっているのか、また、どんなはんこが必要なのかご紹介します。

 

最初にいくつかはんこにまつわる、わたしが経験したエピソードをご紹介します。

もしもおススメの「はんこ」が気になる方は、下の方にある『仕事でつかう安いおすすめ「はんこ」』をご覧くださいね(下の目次で項目をクリックするとジャンプします)。

 

いまだに「はんこ」は健在:職場ごとにこだわり文化も残ってます

 

デジタル化の今でも、いまだに公の書類、きちんとした職場の書類には、署名捺印や記名押印を求められることが多いですよね。

仕事でパソコンで書類を作った後も、最後に自筆の署名を記入したり、印を押したり。

 

Yashu
Yashu
わたしが経験した職場でも独特の、求められる・好かれる印がありました。

 

例えば普通、こんな感じで署名捺印するとします。

 

下に書いたように、自分の名前の右側に押印するにしても、少し左側に向いたように(少し反時計回転に)押印すると、上司にお辞儀をしているように見えるため、「少し左に傾いて押したほうがより良いんだ!」という職場もありました。

 

 

また他の職場では、自分の名前の最後の文字が半分隠れるように押印するように求められたこともありました。サインや印を偽造しにくくするための工夫のようです。文字に印鑑が一部重なっていると、偽造・複製しにくくなるそうです(と、その職場では聞きました)。

 

 

みなさんも経験があるかもしれませんが、「はんこ」に厳格な銀行では、提出する書類については、実印であろうと無かろうと、印影がしっかりと分かるように押印するよう求められました。

銀行では、ほんとうに厳密。お金が関係するからでしょうね。

 

Yashu
Yashu
きれいに印鑑ができていないと、やり直しでしたから。

 

【はんこ周りの言葉わかりますか?】記名押印と署名捺印の違い、実印、認印、三文判、捺印、押印・・・

 

「はんこ」に関係してよく使う言葉には、いくつも呼び方があります。

  • はんこ、印鑑、浸透印(いわゆるシャチハタ)、三文判、認印、実印など。
  • また、押印と捺印もあります。

 

Yashu
Yashu
紛らわしいです。どう違うのでしょうか。

 

記名押印(きめいおういん)と署名捺印(しょめいなついん)

 

「記名捺印」や「署名押印」とは言いませんね。

あくまでも記名押印か署名捺印という4文字がセットで使われることが多いです。

 

つまり、

  • 「記名」という場合は、「印刷された名前やゴム印」で、記名の後に印鑑を押すときには、「押印」
  • 「署名」という場合は、「自筆」で、署名の後に印鑑を押すときには、「捺印」

と呼ぶのが原則ですが、

 

職種によって、押印や捺印のどちらをどの場面で使うかが違うこともあるようです。

 

Yashu
Yashu
「郷に入りては郷に従へ」ですね。

 

でも、最近は混同して普通に使われることもあります。

  • 言葉は時代とともにその意味・意義が変わりますから、ますます混乱しやすい原因になります。
  • 大事な場合には、「自筆で記入すること」などと、間違いが少ないように、注意書きするのがいいのかもしれません。

 

印章、はんこと、印影、印鑑

 

もうこうなってきたら聞いたことがあるけれども、何がなにかわからなくなりますね。

 

まとめると、

  • 印章=はんこ(判子)。木、象牙、石、プラスチック、金属などに名前を彫ったもの。
  • 印影=印鑑。はんこを使って紙に残る朱肉のあと。

 

 

つまり、

  • 印章、はんこは、印を押すのにつかう「モノ」
  • 印影、印鑑は、そのはんこに朱肉をつけて紙などに残す朱肉の痕。

 

認印、実印、銀行印、三文判

 

  • 認印: 三文判とも呼ぶ。普通に日常に使うはんこ。
  • 実印: 役場に印鑑登録した印章。
  • 銀行印: 銀行口座を開くときに届け出た印。
  • 訂正印: 訂正する際に押す印。

 

実印は公に認定されている印鑑で、それ以外は特別な用途に応じて印鑑に名前をつけて読んでいるだけでしょう。

たとえば、

  • 銀行に登録して使えば、それは銀行印
  • 文字を訂正するときに利用するのは、訂正印
  • 特別な目的がなく日常生活で使用するのが認印や三文判

 

仕事で使うオススメ「はんこ」

 

仕事で使う「はんこ」は、使う場面で使い分けるのが基本です。

会社の名前の横に押印するようなはんこは、専用のものがすでにあるはずです。ここでは個人で使うハンコで、安くても、とっても使い勝手がいいものからご紹介します。

 

おすすめNo1:キャップレス9N XL-CLN5

 

Yashu
Yashu
いろいろ使ってきましたが、いろいろと試行錯誤したうえで、最終的に「今」一番使っています。

 

「はんこ」と聞くと、堅苦しい感じがしますが、仕事の時に使う場合、自分の名前を書く代わりに、自分のはんこを「ポン」と押印する機会がとっても多いです。

そこにそんなに手間や時間をかけても、何にもなりません。

 

このハンコは、とっても優れもの。

なんといっても、蓋を外したりはめたりという手間、朱肉をつけるという手間が要らず、はんこを紙に押し込むだけで捺印できることです。

  • ほんとに、押印したいところに、上からポンと押すだけ。蓋を外すこともなく。手間が省けます。

 

それに、手も汚れないという利点。

  • はんこに朱肉をつけて・・・とすると、手が汚れます。
  • 忙しい仕事中に、こんな手間が起きたら嫌じゃないですか。

 

価格も約1200円で購入可能です(安い)。

  • 万が一なくしたとしても、受ける精神的・金銭的ダメージがより少ないです。

 

更に、小型、軽いため、ポケットに入れておいても重さや大きさが気になりません。

  • 伸び縮みするリール式のタイプも販売されています。もしもなくしやすい方は、値段が少し高くなります(プラス600円)がこちらの方がいいかもしれません。

 

Yashu
Yashu
こだわりがなければ、キャップレス9が一番おすすめです。

 

わたしは、2個、常備してます。

 

 

 欠点としては、印影の貫禄がないというか、いかにも浸透印!という感じがするところ。

印影にこだわりがあって、シャチハタ(浸透印)ではちょっと・・・という時には、「はん蔵」や普通の「はんこ」をその時だけ使うのがおススメです。

 

おすすめNo2:はん蔵

 


Yashu
Yashu
これもとてもお気に入りです。

 

普通のはんこ(安い三文判でもOK)をこのケースに収納しておけば、蓋をはめたり外したりせずに、紙に押し付けるだけで印鑑を押すことができるからです。

普通のはんこを、キャップレス9Nみたいに「紙に押し付けるだけ」で印鑑ができます。印影も、気に入ったはんこを使えるために、気に入ったものができます。

 

Yashu
Yashu
朱肉もなくなってきたら、補充朱液を垂らすと、ずっと使えるというスグレモノ。

 

だったら、これのほうが、お気に入りのはんこも使うことができて良さそうですが、大きさが少しキャップレス9Nよりも大きくてかさばるのが欠点でしょうか。

  • 以前のバージョンだと印面と反対側のプラスチックカバーが取れやすいというのも欠点でしたが今は改善されています。

 

Yashu
Yashu
ポケットに入れるのはできるだけコンパクトにしたいため、私はキャップレス9Nを使っています。

 

普通のはんこ

 

ハンコケースに(この場合には印鑑ケースと呼ぶことが多いようですが)入れて持ち運ぶことになります。

 

Yashu
Yashu

捺印するときには、

  • ハンコケースから取り出して
  • 朱肉をつけて
  • 捺印
  • その後に(はんこについた朱肉を拭き取って、)ケースに入れる。

という幾重にも手間がかかります。

 

 

日常業務ではデスクワークならはんこを出したままでも、いいのかもしれません。

  • でもそうでなければ、ハンコケースから取り出して、朱肉をつけて、押印して、再びハンコケースに収納するという手間。場合によっては1日に何度となく繰り返すことになります。
  • そうすると、ちょっとした時間や手間の繰り返しですが、この繰り返しは時間をいずれ浪費することに。

 

Yashu
Yashu
押印するよりももっと他のことに大事な時間を使いたいですよね。

 

どうしても浸透印がダメな書類を記載する必要がまれにあるため、そんなときだけに使用するのがいいと思います。

 

押印する、印鑑が納得行くものがいいという、最近の押印廃止の流れとは反対ですが、ここぞとばかりに、「押印しました!」と強調したいときは、このはんこが一番いいのではないでしょうか。

 

ハンコ・ベンリ

 

はん蔵と同じように、はんこを中にセットして、押印するときには、紙に押し込むだけで押印できるというタイプ。

  • ベンリですが、わたしが使った限りでは、はん蔵に比べると、一回り大きく、印面がきれいにできませんでした。
  • それに押し込む動作が少し大きいために、ひと手間かかった気分になってしまいました。

 

わたし個人での最大の欠点は、朱肉部分が側面に引っかかってしまって押すことができないことがよくおこっために使わなくなりました。

大きさ、押し込む動作、私の場合には朱肉の部分が側面に引っかかって押すことができなくなったので、結局新しいのを買っても、数回使ってみただけになりました。

 

Yashu
Yashu
メカニズムは「はん蔵」と似てますから、はんこの種類によってあう合わないというのがあるのかもしれません。

 

ネーム9N

 

これはよく見るはんこです。

キャップを自分で開け閉めするタイプです。

 

  • 捺印するときに、キャップを外して押す必要がある点
  • ポケットの中に入れておいて、蓋が万が一外れていたときには、服が赤く染まってしまう

という欠点があり、持っていますが、普段は使っていません。

 

Yashu
Yashu
自宅で宅配便の受け取りのサインをするときに使っています。

 

ネームエルツイン

 

 

Yashu
Yashu
デザインは一番かっこいい。

 

胸ポケットに指しておくと、スマート感あります。

はんこの両端に印面がついていて、訂正印と普通のシャチハタ印がついていますので一石二鳥。

一方がスライド式に蓋を開けることができます。

もう一方は残念ながら、蓋。

 

格好は良いのですが、価格は6000円程度するため、なくしたときのダメージが大きいです。

それに、蓋がなんかの拍子で、ポケットの中で外れていると、服が赤く染まってしまうという欠点がきになります。

 

その他

 

ネームペンなどがありますが、結局、紛失したときのダメージ、キャップを外したりする手間を考えて、日常診療ではあまり使いません。

 

補充用インク

 

補充用インクの種類を間違えると、浸透印の目が詰まるのか、使えなくなります。

 

きちんと対応した補充用インクを使うべきですね。

 

Yashu
Yashu
おかげで私もいくつかの種類の補充用インクを買ってしまいました。

 

シャチハタの浸透印にはコレ

  • 1つ持っておけば、シャチハタのハンコは、とっても長持ちします。
  • キャップレス9Nの開閉する蓋のユニットを外して、印面に1垂らして、数時間置いておくと垂らしたインクが吸収されます。すると暫く使い続けられます。
  • コスパは、とってもいいです。

 

 

 

シャチハタの浸透印に下の写真のインクを使うと、それ以降使えなくなりました。

 

 

過去にわたしは、普通のシャチハタ印に朱肉用のインクを補充したことがありますが、大失敗でした。

一度失敗すると、補充用インクを垂らしても、それをはんこが吸収してくれなくなりました。

 

間違って補充することもあるため、いくつか浸透印を購入するとき・保持するときには、できるだけはんこの会社を統一して購入しておくといいと思います。

 

さいごに

 

印鑑にこだわりがなければ、キャップレス9N がおすすめです。

「キャップレス9N」は軽い、小さい、有名、なシャチハタ製です。安く、インクの補充も安いです。

もちろん、こだわりがあれば、他のハンコが貫禄があっていいかもしれません。

 

Yashu
Yashu
どうしても貫禄が必要な時には、普通のハンコを使って、普段使いはキャップレス9N、というのが、おススメ。

 

印鑑廃止という流れがあっても、どうしてもはんこを使う機会はまだまだ残ると思います。

時間を有効利用するために、手間が少なく、軽い、小さい、安いはんこを、割り切って使うのをおススメします。

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ

PVアクセスランキング にほんブログ村

-文房具