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トラベラーズノート パスポートサイズに高橋手帳がジャストフィット!おすすめの型番と使い方

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この記事はこんな方にオススメ

  • 胸ポケットに入る手帳を使っている
  • 革カバーが好き
  • 革カバーの手帳といっても、安く抑えたい

 

✔ この記事の内容

高橋書店の手帳をパスポートサイズのトラベラーズノートに挟んで、革表紙のポケット手帳にする方法

をご紹介します。

 

高橋書店からはたくさんの手帳が販売されています。

その中でビジネス手帳の小型版No.140~147は最小サイズ。

この小型版の特徴は、胸ポケットにスッと入る小型のサイズですが、パスポートサイズのトラベラーズノートを革カバーにできます。

 

Yashu
Yashu
高橋書店の手帳とトラベラーズノートを使えば、3分で革製の手帳に早変わり。

 

革の手帳というと、高価なイメージがあります。また毎年革製の手帳を買うのはお金もかかります。

トラベラーズノートを使うと、革カバーを使い続けるため、内側の手帳を毎年変えるだけです。

  • 内側の手帳は定評のある高橋手帳で、おまけに約1,000円のため、コスパに優れた革手帳として使えます。
  • 見た目もおしゃれ感や高級感がたっぷり。
  • おまけに革カバーならではの、経年的な変化が生まれ、使い込んでいくうちに表紙は自分仕様の手帳になります。

 

 

高橋書店の手帳をパスポートサイズのトラベラーズノートに挟みました

 

挟んだのは高橋書店の手帳「No. 146」

2023年版の手帳ですが、今も同じです。

 

パスポートサイズのトラベラーズノートに挟んだ「No.146」(ビジネス手帳 小型版)は、高橋書店の手帳の中で最小サイズの手帳です。

B7(128×91mm)よりも幅が約10mm短い、手帳判(125×80mm)の大きさです。

  • 手帳判のサイズは、昔からあるタイプの胸ポケットに入るサイズで、シャツや服、ズボン、バッグの内ポケットにスッと入りやすい小型サイズ。

 

  • マンスリーページ
  • ウィークリーページ

で構成されています。

 

マンスリーページ

 

ウィークリーページ。レフト式と呼ばれる、日付は見開きで左側のページにのみ記載されているタイプです。

 

Yashu
Yashu
他にメモページもあります。

 

最後の方には付録ページです。年齢早見表は意外な時に役立ちます。

 

トラベラーズノートへ高橋手帳をセットする

 

トラベラーズノートのゴムを手帳の好きなページに差し込むだけ。

  • 高橋書店の手帳をトラベラーズノートにセットする方法は、普通のノートやリフィルをトラベラーズノートに挟むのと同じです。
  • わたしは最後のページをゴムに挟み込みましたが、真ん中のページでも、最初のページでもお好みで。
  • ページ数は192ページあります。他のノートを一緒に挟み込むこともできます。

 

Yashu
Yashu
高橋手帳をトラベラーズノートに挟むと、それだけで普通の革製の手帳に早変わり。

 

この小さいサイズの手帳で革カバーの手帳はめったにありませんから、小さい手帳で革カバーが気になる方にはオススメです。

 

おまけにトラベラーズノートの革カバーは毎年新しい手帳に使えます。

一度トラベラーズノートを買ってしまえば、そのあとは毎年約1,000円の手帳を買うだけで、毎年革の手帳を使い続けれます。

高い革の手帳を毎年買う余裕がある方は別として、そうでない方にはコストパフォーマンスに優れた使い方です。

 

デメリット・注意点

 

高橋書店の手帳だけの場合には、胸ポケットなどにすんなり入りますが、トラベラーズノートをつけると、サイズがB7サイズになり厚みも増してしまいます。

 

Yashu
Yashu
それでも胸ポケットには「ぴったり」入ります。

 

 

高橋書店の手帳について

 

高橋書店について

 

キャッチコピーの「手帳は高橋」という言葉が上の方に書いてあります。

 

高橋書店は東京都にある出版社です。

手帳の他にも、カレンダー、家計簿、絵本などの出版にも取り組んでいるため高橋「書店」という会社名になっているのではないでしょうか。

なかでも手帳には特に力を入れており、手帳大賞を1996年から開いて、メモしたくなった言葉やエピソード、手帳のアイディアを募集して、表彰しています。

「手帳は高橋」というキャッチコピーも作っています。

 

高橋書店の手帳手帳判(125×80mm)

 

高橋書店からたくさんのサイズの手帳が販売されています。

この記事では、パスポートサイズのトラベラーズノートにセットできる手帳をご紹介しましたが、トラベラーズノートにセットできる手帳のサイズは限られています。

高橋書店の手帳には番号がついていますが、その中で今回の記事のような使い方ができるのは、No.140~147です(高橋書店の手帳には種類別に番号がついている)。

この中の主な違いは、手帳のカバーの色、月間ページと週間ページのデザインです。

 

手帳のカバーと色

  • 黒色の皮革調 → 140、141、144、145
  • 紺色の皮革調 → 142、143
  • クリア式カバー付き → 146、147

 

クリア式カバーの場合、内側の手帳の表紙は紙製です。

 

月間ページ

  • 横ケイ式 → 140~143
  • ブロック式 → 144~147

 

横ケイ式とブロック式の違いはこんな感じです。

横ケイ式(マンスリーページで日付が右上から左下に順に並びます)

 

ブロック式(よくあるタイプのマンスリーページ)

 

週間ページ

  • レフト式 → 140、142、144、146
  • セパレート式 → 141、143、145、147

 

レフト式とセパレート式の違いはこんな感じです。

レフト式(左側に1週間の日付が並びます。右側は罫線や空欄)

 

セパレート式(見開き2ページで、1週間の日付が左右に分かれて表示)

 

Yashu
Yashu
[st-kaiwa1]わたしはデザインの好みでNo.147を選びました。
[/st-kaiwa1]

 

 

実際に高橋書店の手帳にトラベラーズノートを挟んで使った感想

 

高橋書店の手帳を購入しようと思ったきっかけは、来年のiPadのGoodnotesで使う手帳・カレンダーを自作するときに、祝祭日などを確認するためでした。

 

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せっかくだから、主に来年1年のメインのプロジェクト(内緒)の計画や効果を1冊の手帳に書き留めるのに使うことにしました。

手帳としてはトラベラーズノートに、1冊の高橋書店の手帳がぴったりとおさまります。

 

なんといっても、革製の表紙の手帳を使うと満足感があります。

トラベラーズノートの革には傷が入ったり、使い込むうちに自分仕様のカバーになるところも大きな魅力です。

 

  • 見た目はトラベラーズノートの革製のカバー
  • 内側の手帳は毎年、約1,000円の高橋書店の手帳で更新

で末永く使えるという使い心地とともに、コスパ的にも納得できます。

 

内側の手帳には、普通の手帳のように気兼ねなくメモできます。

 

さいごに

 

高橋書店の手帳をパスポートサイズのトラベラーズノートに挟んで、革表紙のポケット手帳にする方法

をご紹介しました。

 

パスポートサイズのトラベラーズノートに、高橋書店の手帳「ビジネス手帳 小型版」(No.140~147)が、簡単にそしてぴったりとおさまります。

 

  • ポケットに入る小さい手帳を使っているけれども、革製のカバーが好き
  • トラベラーズノートで、一般的なビジネス手帳を使いたい
  • コスパ良く革製の手帳を使いたい

という方にはぴったりです。

 

 

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