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Kiwami ライティングデスクマット PROを徹底検証【レビュー】圧倒的な書きやすさと使いやすさ

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「デスクでの作業をもっと快適にしたい」「書く心地よい環境を作りたい」と思っていませんか?

 

Yashu
Yashu
今よりももっと快適に集中できるデスク環境にできたらいいですよね。

 

✔ この記事の内容
  • 「共栄プラスチック」が販売しているライティングデスクマット「Kiwami PRO」を実際に使って分かった書き心地や集中効果

をご紹介します。

 

PROモデルのリアルな使用感やコンパクトなKAIとの違い、自分に合うサイズ選びの情報もお伝えします。

 

デスク周りをもっと使いやすく、快適な環境にしたい方や、手書きの時間をもっと贅沢にしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

デスクマットに「Kiwami PRO」を選ぶ理由:大人の物欲を刺激する4つの特徴

 

単なる「机の保護シート」ではなく、あえて黒色を使用し、書きやすさ・使いやすさを追求したデスクマットです。

 

Yashu
Yashu
下に詳しくKiwami PROの洗練された質と機能をご紹介します。

 

老舗下敷きメーカーが誇る「2mm厚ハイグレード軟質生地」で「書き心地」を極める

わたしも使ってきた共栄プラスチックの下敷き。下敷きには方眼の白い模様が入っていますが、Kiwami PROは真っ黒です。

 

この記事でご紹介するKiwami PROを手掛けるのは「共栄プラスチック」。

文具好きのYouTuberが、動画の中でお気に入りの筆記具とともに、方眼の模様が入った黒色の下敷きを使っているのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。その書きやすさで定評のある下敷きを作っている「共栄プラスチック」が手掛ける高品質なデスクマットがKiwami PROです。

  • ちなみに「共栄プラスチック」は、日本国内で長年「下敷き」を作り続けてきた老舗の文具メーカーです。そこで培った、使いやすい・書きやすい下敷きのノウハウのすべてが注ぎ込まれているデスクマットが、この「2mm厚のハイグレード軟質生地」を使ったKiwami PRO。名前に「PRO」という文字は企業の自身のあらわれかもしれません。

 

机の上でふとした瞬間に、アイデアをメモしたり、紙や手帳にペンで文字を書いたりする機会は意外と多いものです。でも木製やガラス製の机の天板は硬くて、その上で紙に直接文字を書くと、ゴツゴツした感覚と、ペンの文字も線が落ち着かず、変なストレスを感じがち。

 

そんなプチストレスをKiwami PROは解決してくれます。というよりも、机の上を、もっと快適に書ける環境にしてくれます。

 

ペン先が安定して、書きやすいクッション性

 

紙をKiwami PROの上に置いて、ペンで文字を書くと、しっかりと筆圧を受け止め、少し沈み込むため、安定した文字や線が書けます。

  • この適度の柔軟性は、文字の書き心地をよくするとともに、きれいで安定した、元気な字を書くのにピッタリです。あえて下敷きを準備する必要もありません。

 

また紙などにたいして滑り止めの働きもありますので、紙ズレを起こしにくく、マットの上に置いたモノも滑りにくくなり安定感があります(そして安心します)。

 

デスクマットに黒色?「漆黒のマットブラック」は、かえって利便性あり

 

デスクマットといえば、従来は「透明」か「緑色」が定番でした。そこに「マットブラック(漆黒)」のデスクマットを机の上に置いて使うとなると、「机の上が黒って、どうなの?変じゃないの?」と、購入する前には心配する方も多いかもしれません。

 

しかし、このKiwami PROが採用するマットブラックは、いい意味でその予想を裏切ってくれます。

 

視覚的ノイズの完全な排除:

  • 机の上を黒色にすることで、目の前のモニターやデスクマット上のノートに視線が集まりやすく、仕事への集中感が高まります。

 

光の反射を抑える黒色:

  • マットブラックのデスクマットは、日光や蛍光灯等の周囲の光を反射することなく、目のちらつきや疲れが軽くなります。

 

汚れが目立ちにくい:

  • もともマットが黒色のため、鉛筆やインク汚れが目立ちません。

 

Yashu
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つまり、仕事をする上では、マットブラックのデスクマットは仕事の効率性を高めるためにはうってつけと考えることができます。

 

上述のようにこのマットの上で文字を書きやすいことに加えて、集中力も高まり、製品自体の質感も高いことから、真っ黒なデスクマットは、プロ仕様のマットです。

 

広いデスクマットで1台3役:日常のストレスを解消する絶妙なサイズ感(縦450×横770mm)

 

Kiwami PROは、書きやすい下敷きが、贅沢にもデスクマットサイズに、でっかく、大きくなったようなものです。

 

この絶妙な大判サイズが生み出すのは、最も大事なのは、机の上の広いマットのどこでも文字を書きやすく、下敷きを準備する必要がないという書きやすさです。

 

それに追加して、

  • デスクマット全体がマウスパッドとして使えます。
  • 適度な弾力性があるため印鑑マットとしても優秀で、捺印に適したクッション性があります。

 

【レビュー】実際に使ってわかった「圧倒的な書き心地」と落ち着き

 

 

Yashu
Yashu
買ってみて大満足。

 

  • 机の上に置いたものが滑らないで安定している(安心感)。
  • 黒色のデスクマットのため、デスクマットの上においたモノがわかりやすい。
  • 字を書くときに下敷きを準備する必要がない。
  • 黒色のデスクマットのため、自分の視線がマットの上に白く目立つノートや、目の前のモニター画面に、集中できる。

と、満足することばかりで、特に気になるところもありませんでした。

 

デスクマットを黒色にしても、家族から変だといわれることもありませんでした。もちろん、木目調の机の天板がとっても気に入っているという方は、今回ご紹介した黒色ではなく、他の透明のデスクマットがいいと思います。でもそんなこだわりがない方で、机の上の作業に集中したい場合には特に、Kiwami PROをお勧めします。

 

Yashu
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ちなみに共栄プラスチックの下敷きには方眼の白い線が入っていますが、Kiwami PROは真っ黒です。

 

裏返しても使えます。片面が汚れたり、へたってきたら、裏返して使うという方法も。

 

【比較】「KAI」と「PRO」、どちらを選ぶべき?

 

Kiwamiシリーズの購入を検討する際、多くの人が迷うのがコンパクトな「KAI(カイ)」と、大判サイズの「PRO(プロ)」のどちらを選ぶべきかという点です。

 

素材の質感や「書く心地よさ」の基本性能は同じです。

 

違いは大きさです。物理的な大きさと設計思想の違いが最大のポイントです。

  • KAI(WDM-KAI):縦320 × 横590 × 厚さ2.0(mm)   ノートパソコンの手前や、省スペースなデスクにすっきりと収まるコンパクト設計。
  • PRO(WDM-PRO):縦450 × 横770 × 厚さ2.0(mm)   ノートPCを置いた横に、大きめのノートや手帳を広げられるゆとりある特大サイズ。

 

Yashu
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実物を測りましたが、PROは450×772mmとほぼ同じサイズでした。

 

自分のワークスタイルに合わせるのが正解です。

  • 省スペース重視で手軽に、極力最小限に、机の上に導入したいなら「KAI」。
  • 書く贅沢を最大限に味わう・机の上の広い範囲を最適化したいなら「PRO」。

 

価格差や設置スペースと相談しつつ、後悔しないためのポイントです。

 

いろんな机のサイズがありますから、まず自分の机の上の縦、横の長さをメジャーや定規で測りましょう。

商品を置いた時にどれくらいの面積をデスクマットが占めるかを想像して、どちらがピンとくるか。

 

Yashu
Yashu
わたしはできるだけ机の上の、ふだんよく使うスペースを最大限カバーするようにPROを選びました。

 

デメリット・気になる点(こんな人には合わないかも)

 

価格が約6,000円台と、一般的な下敷き・マットに比べてやや高価

机の上がところどころ、自然にでっぱってしまい、その部分の化粧合板の表面が少し劣化して穴が開きかけています。

 

わたしが長年使ってきた机の表面の化粧合板が摩擦で薄くなったり、すこし凹凸がでてきたり、穴が開いたりしてきました。この際に、もっと机の上を快適にしようと思って、Kiwami PROを購入しました。

 

わたしがKiwami PROにしようかどうしようかと思っていた時も、約6000円台とデスクマットにしては高価な価格に迷ってしまいました。ただデスクマットはそんなに頻繁に交換するものでもないし、数年あるいは10年以上使うと思います。

安いデスクマットを買って、後悔というかもっといいデスクマットがあったのではないかと思うよりも、定評のある会社が自信をもって販売している商品を買った方が、プラスアルファの快適性が得られるし、長期に快適さを経験できると思って、思い切ってKiwami PROを購入しました。

 

巻きグセの対処法について

 

商品自体は細長の直方体の筒(実測値9×9×45.5cm)に、古文書のように、くるっと丸められて送られてきます。

 

 

それを机の上に広げて使います。

特に箱から商品を出した時には、巻きグセがついていて、デスクマットの周辺が浮いてしまいます。

 

 

箱から取り出して広げたところ。特に端の方がくるまっています。

 

その際にはまず四隅だけでなく、周囲全体に、少し重みのあるモノをおいて、重しにしましょう。

数日で、巻きグセはほとんどよくなります(1~2日で約9割はよくなりました)。

 

デスクマットを引いたところ。奥にはデスクライトを重しとして置いています。手前の方はデスクマットが浮いています。

 

2日ほど重しを置いておくと、浮いていたデスクマットは、ほぼ平坦になりました。

 

それでも少しデスクマットの周辺の一部の、特に巻きグセが強い部分は、少し机から浮いてしまっていることもあると思います。

 

画面のやや右側の方がややデスクマットが浮いています。でもこの程度なら、使う上では許容範囲内でしょう。わたしはこのまま使っています。

 

わたしの場合は、確かに少し浮いていますが、許容範囲で実際に使う上で支障は全くないため、そのまま使い続けています。

 

 

もしも気になる場合には、ドライヤーなどでほんの軽く熱を加えましょう。重しを置いておくと軽くなります。説明書に書いてある方法です。

 

マウスパッドとしても使用する場合

 

デスクマットとしては滑りにくい性質があります。マットの上にモノを置くと、滑りにくく安定しているというのは良い効果ですが、反面、マウスを置いた時には、マウスパッドを使っていた時よりも滑りにくく感じる方はいらっしゃると思います。そんな時には無理せずマウスパッドを使いましょう。

 

さいごに:Kiwami PROは「大人のデスク環境を妥協したくない自分」への投資になる

 

  • 共栄プラスチックの「Kiwami PRO」を実際に使ってみたレビュー

をご紹介しました。

 

安定した文字がかける抜群の書き心地と、光を抑えたマットブラックが生み出す静かな集中空間は、毎日のデスクワークをワンランク上の快適な環境するのにぴったりです。

 

「KAI」とのサイズ選びに迷う方もいるかもしれませんが、机の上に、気が散らない豪華に快適な環境を求めたいなら、間違いなく「PRO」がおすすめです。デジタル作業が中心の現代だからこそ、手書きの心地よさを取り戻せるこのデスクマットは、妥協のない大人のワークスペースを格上げする最強の助っ人になってくれます。

 

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