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【パイロットAcro300】300円。書き心地・デザイン魅力的なボールペン

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この記事はこんな方にオススメ

  • 安い価格帯で書きやすいボールペンが欲しい
  • 細軸が好み

 

 この記事の内容

価格以上の書きやすさと満足感があるパイロット社のAcro300アクロ300

の魅力をご紹介します。

 

Acro300は約300円(税込 330円)と低価格ですが、書きやすさは申し分なく、価格以上デザイン性があり、使っていて満足感があるボールペンです。

 

やしゅ
価格も安いため、気兼ねなく使えます。

 

 

 

見た目よし・安い・書きやすいボールペン【Acro300(アクロ300)】

 

Acro300の特徴

  • 安い(300円
  • 見た目はおしゃれ
  • 書きやすい(アクロインキ、グリップ形状)

細軸のボールペンです。

 

安いボールペンの中で珍しい、デザインの良さ

 

一般的に安い価格帯では、「安さを保つために、デザイン性や書きやすさはある程度、犠牲になっていても仕方ない」と感じるボールペンが多いものです。

 

ところがAcro300は、後ほど説明するようなアクロインキやペンの形状で書きやすさを維持しつつ(というよりも十分に利用しながら)、多くの色で半透明のプラスチック素材が利用されて見た目の満足度も高いボールペンです。

 

やしゅ
約300円という価格の制限はありますが、その範囲で最大限のデザイン性を有しています。

 

ペンのデザインを考えると、300円という価格には十分に満足できますし、何ならもっと高い価格で販売されていてもいいのではと思うくらいです。

 

やしゅ
お値段以上に価値がある感覚です。

 

書きやすさも併せ持つ

 

やしゅ
書きやすいボールペンです。

 

書きやすさに関係するのは、ペンの本体グリップ形状インクです。

 

インク

パイロット社の低粘度油性インクの「アクロインキ」です。

 

やしゅ
ジェットストリームの方が知名度がありますが、実質的には同等かそれ以上といってもいいくらいです。

 

ペンの形

 

ペンの形は、グリップの先端側が最も太くなるように作られています。

  • グリップの先端側からノック部分にかけてなだらかに細くなっています(上の写真参照)。

 

そのため、グリップ部分を指で持った時に、ペンの先端側に指の力がかかりやすく、余計な力をかけずにペンを握りやすくなっています。

 

 

ペンのグリップ部分には、滑り止めのゴムや滑り止めの加工は施されていません。

ただしペン本体の表面はつるつるしていて、指で握るとピタッとフィットして滑りにくいのです。

 

つまり、

  • グリップ先端側が太くなるというペン本体の形
  • ペンの本体のツルツルな表面

により特別グリップ部分に余計なものをつけずに、グリップ力が高い設計となっています。

 

 

またペンの中央部分にあるスクリュー式のつなぎ目には金属が使われています。

ペンの重心はつなぎ目の少し上側ですので、低重心で書きやすいボールペンです。

 

価格は300円と安い

 

比較的安い価格帯のボールペンが、

  • デザイン性
  • 書きやすさ

を併せ持っており、とても満足できる価格です。

 

その他

 

長さは142.2mm(ペン先を出さない状態での実測値)

 

本体の色に応じてボール径が異なります。

  • クリアブラック(0.5mm)
  • クリアレッド(0.5mm)
  • クリアブルー(0.5mm)
  • ホワイト(0.5mm)
  • ソフトピンク(0.5mm)
  • ソフトブルー(0.5mm)
  • ブラック(0.7mm)
  • アクアマリン(0.7mm)
  • フォレストグリーン(0.7mm)
  • ピンク(0.7mm)
  • ミスティグリーン(0.3mm)
  • ミスティベージュ(0.3mm)
  • ミスティパープル(0.3mm)
  • ミスティホワイト(0.3mm)
  • ミスティボルドー(0.3mm)

 

  • クリア
  • ミスティ

の言葉がついている色のペンの本体は半透明のプラスチック(樹脂)でペンの内部が透けて見えます。

 

やしゅ
半透明の色は特に、実物を見ると透明感のある素材で、おしゃれな外観です。

 

インクは黒色です。

 

 

そのほかのメリットや注意点

 

ボールペンの軸の太さや、重量についての好みは個人差がありますが、細軸の中では持ちやすいペンです。

  • 細軸(最大径10.1mm)
  • 重量10.6g(実測値)と軽い

という特徴があります。

 

 

クリップ部分は、金属製で耐久性に配慮した素材が使われています。

安いボールペンではプラスチック製のことが多いのですが、Acro300では金属製のクリップを採用しています。

 

デメリットとしては、

デザイン性がいいといってもやっぱり300円ですので素材には制約があるのかもしれません。

プラスチック製の本体には、細かい傷がつきやすいですし、プラスチックの素材自体は高級感があるとは言えません。

 

やしゅ
まぁでも、300円と考えると、デメリット以上の魅力がたくさんあり、満足です。

 

 

使ってみた感想

 

わたしはクリアブルーのAcro300を使っています。

ボール径は0.5mmです。

 

濃い目のブルーで透明のプラスチック製の本体です。

色そのものがとてもおしゃれで、本体が半透明のために内部の構造が透けて見えます

 

そこも魅力の一つ。

 

やしゅ
クリアレッドも魅力的と思っています。

 

  • インクはアクロインキで書きやすさは申し分なし。
  • ペンは握りやすく、指に余計な力をかけてペンを保持して字を書く必要がありませんでした。
  • 上過ぎず、下過ぎずでちょうどよい重心です。

 

ツルツルの本体は逆に指にフィットするため、握りやすいペンです。指が滑るということはありませんでした。

おまけにペンのグリップ先端側が(ほんの少しですが)最も太くなっていることもペンの握りやすさに貢献しています。

 

  • 価格
  • デザイン
  • 書き心地(インク+持ちやすさ)

のいずれも満足です。

 

 

Acro300をおすすめできる方

 

  • 安くて書きやすい
  • デザイン性も欲しい
  • 細軸が好み

という方には、Acro300は日常使うボールペンとしてオススメです。

 

やしゅ
なんといっても価格を考えると、価格以上のデザイン性や書き心地がありますから、使っていて満足感があります。

 

さいごに

 

価格以上の書きやすさと満足感があるパイロット社のAcro300アクロ300)

の魅力をご紹介しました。

 

クオリティが高く、コストパフォーマンスとともに使っていて満足感が得られるボールペンです。

 

安いため気兼ねなく使えます。

 

やしゅ
300円というお値段以上の魅力

 

 

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