文房具

【ブログ運営】脱!「ビギナー」を祝して万年筆を買いました【Pilot Custom Heritage 92】

スポンサーリンク

 

先日ブログを書き始めて6.5ヶ月でようやく月間PVが3,000を超えました!

  • 一般的には決して、はやいというわけではないと思います。
  • でもブログを書き始めて2~3か月はほとんどブログ記事を誰かに読まれることがなかった(~5 PV/日)ことはよく覚えています。

 

やしゅ
そのため月間PV 3,000でも自分の中では上出来です。

 

おすすめ
【ブログ運営】月間PV3,000到達!脱「ビギナー」

続きを見る

 

そのお祝いとして自分で新しい万年筆を買いました。

 

パイロット社製のカスタムヘリテイジ92Custom Heritage 92)です。

 

 この記事の内容
  • カスタムヘリテイジ92

の魅力についてご紹介します。

 

  • 見た目
  • 書き味

が満足できる、(万年筆の中では比較的)お手頃価格の万年筆です。

 

やしゅ
日常文章を書くときにどんどん気兼ねなく使える万年筆です!

 

なぜ購入したか

 

きっかけは、ブログを書き始めて、月間PVが3,000になった自分へのお祝いです。

  • ブログを書き始めて最初の2~3か月は1日に1桁(~5) PVでした。
  • 最初からそんな状態でしたので、私にとっては上出来です。

 

もちろん、世間一般から比べるとまだまだ初心者のレベルですが・・・。

 

おすすめ
【ブログ運営】月間PV3,000到達!脱「ビギナー」

続きを見る

 

そしてなぜ「カスタムヘリテイジ92」を選んだかというと、

  • スケルトンタイプ
  • 値段が1万円
  • ペン先が金

だからです。

 

スケルトンタイプ(軸が透明)が良いのは、LAMY Safariのスケルトンタイプを使っていて、見た目にスケルトンタイプが楽しめるからです。

 

やしゅ
インクの色や量を確認するとともに楽しめます。

 

スケルトンで1万円台とすると数ある万年筆の中でもかなり限定されます。

  • パイロット社のカスタムヘリテイジ92
  • ペリカン社のデモンストレーター M205
  • パイロット社 カスタム74
  • プラチナ社 #3776センチュリー ニース

が代表でしょうか。

 

また、これまで使ってきたSafariはペン先がスチール製です。

ネット上の情報では、スチール製と金製では書き味が違うという評判でしたので、ペン先は金製にしました。

 

あとは見た目で、

パイロット社のカスタムヘリテイジ92を選びました。

 

線の太さはMにしました。

 

実際の画像

Amazonで買いましたが、段ボールとクッションに包まれて、こんな感じのケースに入って届きました。

紙製の箱を外すと、さらにプラスチック製の箱に入っていました。

プラスチックの箱の中に、さらにビニールの密封された袋で包まれた万年筆と簡単な説明書が入っていました。

箱から取り出したところです。万年筆の上下は丸ではなく丸みを帯びた台形です。そして軸は透明です。ボトルに入ったインクを吸引するタイプです。

インクを充填したところです。手元にあったセーラー万年筆社のジェントルインク・ブルーブラックを入れたところです。もし赤色などのお好みの色を入れると、違った印象になります。

 

使ってみた感想

 

主には今まで使ってきたLAMY Safari(F)との比較です。

 

おすすめ
考え事をするときにピッタリの普段使い万年筆【LAMY Safari F】

続きを見る

 

外観

 

見た目はSafariもカスタムヘリテイジ92も軸が透明でお気に入りです。

  • どちらも文句のつけようがありません。

 

書き味

 

書き味は大きな違いです。

 

Safariの場合には、

  • ペン先がスチール製のためか、書くときに紙とペン先がこすれる摩擦で「カリカリ」とした感触があります。
  • ペン先は、Safariでは力が入ると比較的簡単にしなります。

 

カスタムヘリテイジ92の場合には、

  • ペン先が金製のためか、日本製ということもあるかもしれませんが、ペン先と紙がこすれるときに「カリカリ」という感触はありません
  • ほんの少し摩擦があるのは分かりますので「サーサー」といった感じです。
  • そしてペン先はほとんどしなりません

 

総合的に、私的にはかなり書きやすくなりました。

 

やしゅ
欲を言えば、この「サーサー」とした感覚もないくらいに滑らかにすべるような感覚の万年筆があればいいのですが・・・。

 

また線の太さはMを選びました。

  • 太い方が紙との摩擦が少なくすらすらかけるからです。

 

日本製のカスタムヘリテイジ92のM(中字)は海外製のSafariのF(細字)とほぼ同じですね。

 

やしゅ
海外製の万年筆は細字と言っても日本製の中字と同じくらいの太さに相当するようです。

 

また、Safariの方がインクの出が良いです。

  • どちらかというとSafariの方がインクがスーッと出てきます。
  • カスタムヘリテイジのインクはSafariと比べるとほんの少しですが、やや渋い~乾燥しやすい感じがありました。

 

総合的にはSafariでの「カリカリ」とした書いているときの感触が無くなりましたので大満足です。

 

インクの出がよくなれば申し分ないのですが・・・。

インクとの相性もあるのかもしれません。

 

メリット・デメリット・注意点

 

メリット

 

  • カリカリした感じがありません。
  • Safariと比べるとペン先と紙の摩擦が格段に少ないです。
  • Safariよりも書き味がいいです。

 

欲を言えば、Safari並みにインクの出がいいとさらにありがたいのですが・・・。

 

ということで、ペン先が金ではありませんが、海外製はひょっとしたらインクの出がいいのかもしれないと思ってペリカン社のデモンストレーターM205が今は気になっています。

 

万年筆の価格はピンからキリまであります。

  • 今回購入した万年筆の価格自体は決して安くはありませんが、万年筆の中では比較的安い方です。
  • そのため普段使いに「しっかりと」使っていこうと思っています。

 

また、インクの出がやや渋い感じがありますが、インクの種類を変えてみるとよくなるのではないかと期待しています。

 

デメリット

 

特にありませんね。

耐久性がどれほどかが気になるところです。

 

直接的なデメリットではありませんが、更に書き味のいい万年筆が無いか気になってしまいます。

これをきっかけに万年筆やボトルインクの数が増えてしまいそうな感じでいっぱいです。

 

注意点

 

海外製と日本製の万年筆は同じ細字、中字であっても太さがかなり違うことに注意が必要です。

 

とくにメモ帳に小さな字で書くとすると、日本製なら細字~極細字レベル、海外製の極細字がいいのかもしれません。

 

やしゅ
わたしのカスタムヘリテイジは中字ですが、Safariの細字と線の太さがほぼ同じでした。

 

わたしが購入したカスタムヘリテイジの中字では、手帳や日記帳に小さな文字でびっしり書くと文字がつぶれてしまうでしょう。

カスタムヘリテイジで携帯するようなメモ帳や日記帳に細かい字で書くときには、中字よりもさらに細いものを選ぶのをおすすめします。

 

自分なりの使い方

onlyone

 

やしゅ
使ってなんぼの感覚でしっかりと毎日使っています。

 

アイディアをすばやく書くときに主に使っています。

 

万年筆を使って書くと

  • 疲れない
  • 文字がおしゃれに見える
  • 書くこと自体が楽しめる

と、万年筆を使ってメモをするのが楽しくなります

 

そしてもっと楽しくなる魅力的な万年筆があるのではないかと期待が膨らみます。

 

おすすめ
【万年筆を使っています!】他の文房具にはない大きな魅力と注意点

続きを見る

 

商品をおすすめできる方

 

カスタムヘリテイジ92は、

  • スケルトンタイプ
  • ペン先が金製
  • 1万円台

の万年筆を探している方にはとてもおすすめできます。

 

注意点としては、海外のものに比べると日本製ですので線の太さが細めの設定ですので、線の太さを選ぶときには注意が必要でしょう。

 

さいごに

 

パイロット社製のカスタムヘリテイジ92をご紹介しました。

 

  • 手ごろな値段で普段使いにどんどん使っていくことができる
  • 書いていて気持ちいい

万年筆です。

 

使うときっと満足できる、価格を考えてもコスパに優れる万年筆でした。

 

この記事がみなさんに少しでもお役に立てるとうれしいです。

 

 

▼人気ブログランキング▼

人気ブログランキングに登録しています!

大変申し訳ありませんが

今日も、応援「ポチ」 お願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師

読者登録もしていただけると嬉しいです!

YashuLog - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


医師ランキング

スポンサーリンク

-文房具
-

© 2022 YashuLog