文房具

【万年筆を使っています!】他の文房具にはない大きな魅力と注意点

2021年5月7日

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やしゅ
最近万年筆を使っています。

 

仕事の内容によるとは思いますが、一般的に万年筆は仕事で使われているとは言えません

 

やしゅ
自筆サインをしたり保存が必要な書類にはボールペンを使う方が間違いも少ないですし。

 

万年筆を使う方はきっと、自分で手帳に日記をつけたりメモをしたりと、個人的な範囲で使うことが多いのではないかと思います。

10年以上前に、わたしは仕事でも少し使ったことはありますが、結局は個人的なノートや手帳に書く範囲で使っていました。

 

やしゅ
そしてしばらく万年筆を使っていませんでしたが、最近また使い始めました

 

なぜか万年筆はひかれる魅力がありますね。

 

やしゅ
主に個人的なメモブログ下書きに使っています。

 

久しぶりに使うと趣味的でもあり、また趣もあって使うだけでも楽しいですよ。

仕事ではなかなか出番が少ないのですが、個人的な範囲では最近は大活躍しています。

 

 この記事の内容

万年筆が気になっているけれども使っていない方に、

  • 万年筆魅力注意点をご紹介します。

 

注意点(デメリット)を把握したうえで万年筆を使うととても楽しくそして便利です。

 

 

なぜ使い始めたか:私の場合

 

10年以上前のことです。

職場でモンブラン製万年筆を使っている先輩が1人いました。

その人の文字を見ると、字が活き活きしていて踊っているような感じでした。

 

やしゅ
教科書的な文字ではないものの、非常に魅力的な字でしたので、わたしも!と思って安い万年筆を買いました。

 

モンブランは高級品でとても手が届きそうにありませんので、手はじめに

  • ラミーのサファリ
  • プレピー

などです。

 

ラミーのサファリはコンバーターというボトル入りの万年筆のインクを使えるインク吸入器を万年筆にセットして使いました。

 

いくつかのインクも少しずつ買いました。

 

 

使ってみてどうだったか

 

非常に魅力的です。

 

  • 軽くサラサラと書いた文字でも雰囲気が出ますし、文字も濃淡があり趣(おもむき)があります。
  • 力を入れなくてもスイスイ文字を書くことができます(ボールペンなら紙にペン先をある程度力がかかるようにして文字を書きます)。
  • 紙の上を万年筆のペン先を紙の上ですべらせるだけで文字を書くことができます。

 

つまり力を入れなくてもかけるために、長時間、多くの文字を書いても疲れないということです。

そして文字が魅力的

 

ボールペンとは大きな違いです。

ボールペンで同じくらいの雰囲気で書くと、かすれた薄い文字になりますから。

 

やしゅ
ところがいいところばかりではありません。

 

日常用途では、ボールペンみたいに万能タイプではありません

  • 鉛筆やシャープペンシルみたいにラフに使えるものでもありません。
  • 例えば、万年筆のインクに耐水性がないことが多く、正式な書類に記載したりサインしたりするのには適していません。
  • 耐水性があると言っても不十分なことが多い(一部は問題ないと思いますが)です。濡れた手で触ると文字は薄く残りますが、殆どのインクが周囲ににじんで広がってしまいます。

 

やしゅ
実際に職場でインクを気にせずに書いていたところ、私が書いた文字を消毒液か水などの濡れた手で触って文字が跡形もなく消えてしまいました。

 

もちろん、ごく一部にある耐水性で評判のインクを探して使えばいいのですが、そんなインクにも欠点が。

  • 万年筆はペン先側に向かって細い溝をインクが流れて行くことで文字を書くことができます。
  • 耐水性のインク場合にはインクが途中で乾燥して固まってしまってインクの流れが悪くなりました。
  • そのため、かすれたり、文字が薄くなったりしてしまいました。

 

メリット・デメリット・注意点

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メリットの方がデメリットよりも大きいから使っています。

デメリットを分かったうえでも、メリットの方がはるかに大きいからです。

 

メリット

 

  • 使っていて気持ちがいい。
  • おしゃれな文字がかける。
  • 字がうまく書けている雰囲気がする。
  • 文字がうまく書けている気がする。
  • 文字の線にインクの濃淡が残り、それがまた良い。
  • 見た目に優しい時に見える。

 

やしゅ
文房具が好きな人にはぴったりです。

 

繰り返しになりますが、疲れにくいために長時間の筆記に適しているというのが私が使っている一番の理由です。

 

やしゅ
ちなみに弁護士になるための司法試験では2時間文字を書きっぱなしの筆記試験があるそうですので、そのときにも万年筆を使う人が相当いるそうです。

 

デメリット

 

万年筆本体とインクとの相性があります。

  • インクはサラサラのものから粘度が高いものがあります。
  • 使う万年筆の種類や個体差でインクが固まって詰まりやすくなります。

 

年賀状やカルテなど多少濡れても大丈夫なように耐水性を考える必要があります。

一方で、耐水性がある場合には万年筆の中でインクが多少詰まりやすくなります。

 

注意点

 

自分だけが使うようなメモや手帳の範囲なら耐水性の必要性は絶対ではありませんし、そうすると、使いたい鮮やかな色のインクを自由に使うことができるのでぴったりです。

 

でも、大事な書類に記入したり、書類にサインする、年賀状に使うときには一部の定評がある耐水性があるもの(セイラー万年筆の青墨など)を使う必要があるでしょう。

耐水性があるインクは、万年筆にインクが「多少」詰まりやすくなるため、万年筆の管理を定期的にする必要があります。

 

やしゅ
自分の用途に合った使いやすい万年筆とインクの組み合わせを選ぶことができると快適です。

 

わたしの使い方

 

大事な書類に書くときには使っていません。

 

  • 論文
  • 発表するスライド
  • ブログ

の下書きなどで、考えるときに使っています。

 

なぜかというと、筆圧が不要のため疲れにくく、長時間書くことができるからです。

 

これらの下書きをする前には頭の中である程度、どんなことを書くのかを考えていますが、頭の中ではおぼろげながらのイメージです。

このイメージを実際に流れを考えながら、頭の中のイメージを万年筆で一気に書いて下書きしていきます

 

  • もし素早く一気に書く際に、文字がかすれたり、ボールペンのように筆圧を使って文字を書いていくと、思考が妨げられます。
  • その点、万年筆は、この用途にぴったりです。
  • 筆圧不要、疲れず一気に文字もかすれずに書くことができます。

 

やしゅ
おまけに、書いた文字に趣があります。

 

万年筆を使うのをおすすめできる人

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  • 考えながら走り書きのメモを書く必要がある方
  • 長時間文字を書く必要がある方
  • 自分の手帳に趣があるおしゃれな文字を万年筆で落ち着いて書きたい方

にはぴったりです。

 

やしゅ
万年筆がとても気になっている方は、数千円の万年筆でもいいのでみなさんにおすすめできます。

 

さいごに

 

万年筆は注意点を分かったうえで、使うと魅力的でとても使いやすいです。

なんといっても使っていて気持ちがいいのが大きなメリットです。

 

  • 気になっている方
  • 使ったことがない方

にはとてもおすすめです。

 


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