自宅で車の空気圧チェック「充電式電動空気入れ買いました」

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車のメンテナンスで多いのは空気圧のチェックです。

  • セルフが増え、フルサービスのガソリンスタンドもなかなか見つかりません。
  • ガソリンスタンドで定期的にチェックすればいいのですが、面倒です。

 

 

そのため、

ガソリンスタンド以外の自宅や好きなところで、空気圧の調整をするために、充電式電導空気入れを買って使っています。

 

 

 この記事の内容
  • アイリスオーヤマ充電式電導空気入れJAC10

をご紹介します。

 

 

自宅など、車のタイヤが熱くなっていない状態で、空気圧を調整できるためより正確です。

  • 運転途中にあるガソリンスタンドで空気圧をチェックできます。
  • ところがしばらく走った後には、タイヤ自体も熱を持つために、内側の空気は膨張して空気圧が高めに表示されやすくなります。

 

  • 10,000円弱の商品ですが、
  • 好きな時に空気圧を調整できる
  • 操作は簡単

なため、ちょくちょく空気圧をチェック・調整するのに便利です。

 

やしゅ
自転車やサッカーボールなどにも空気を入れることができますから、1家に1台あると便利です。

 

 

 

自動車のタイヤの空気入れを買ったきっかけ

 

車で移動することは多いですが、

  • 急いでいることも多く「また次の給油のときにチェックしよう」
  • ガソリンスタンドにおいてある空気入れも何種類かあるため、使い方がよくわからない

と、よく思っていました。

 

そのため、空気圧をチェックするのが伸ばし伸ばしになっていました

 

かといって空気圧は定期的にチェックした方がいいですし、車検やその間の車の点検の時にチェックするのではチェックする期間が空きすぎてしまいます。

 

やしゅ
特に高速道路を使う前には、タイヤがバーストしないように空気圧を調整しておきたいところです。

 

以前は自転車用の空気入れで、車のタイヤに空気を入れて調整していましたが、タイヤ1本の調整だけでもかなりの労力が必要でした。

 

そのため、

  • 自分が好きな時に
  • 楽に

タイヤの空気をチェックして補充するために、充電式の電動空気入れを買おうと思いました。

 

  • 日本のメーカー
  • 専門用品みたいに高くはない

とすると、商品がかなり限定されてしまいます。

必然的にアイリスオーヤマから発売されている「充電式 電動空気入れ JAC10」を購入しました。

 

実際の使い心地

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  1. それぞれの車で決められている適正空気圧を確認
  2. 空気入れの空気圧を設定
  3. スイッチを入れて空気注入

で、設定された空気圧まで空気が入ります(簡単)。

 

空気圧が正しいか確認するために、ほかのエアゲージ(空気圧測定器)でも空気圧が同じか確認しています。

 

空気入れは充電式のエアコンプレッサーですので、動作しているときには「ガガガガガガ」と音がします

 

やしゅ
気になる環境では空気を入れにくいのですが、この音はほかの電動空気入れでも同じですので、仕方ありません。

 

  • 昼間
  • マンションなどの静かなところ

 

を避けて、空気圧を調整しています。

 

一度空気圧を設定しておけば、記憶してくれていますので、空気を入れるのは簡単です。

 

実際の写真

パッケージです。

 

空気入れの外観です。ホースの先端にタイヤに装着するノズルがついています。本体を握って使いますが、中央部分のオレンジのボタンを押してONにして空気を入れます。もう1回押すとOFFになります。

 

空気圧が表示される液晶画面です。空気圧を設定したり、主電源を入れるときに使うオレンジのボタンが3つ並んでいます。

 

底の部分にバッテリーをつけて使います。バッテリーは着脱式で、充電するときには本体から外す必要があります。

 

ノズル部分。ここをタイヤにセットして使います。

 

 

バッテリーと充電器。

 

充電器にバッテリーをセットしたところ。コンセントに差し込んで充電します。

 

メリット・デメリット・注意点

 

メリット

 

車のシガーソケットから電源を取るタイプの空気入れも、他社から販売されています。

アイリスオーヤマの商品はコードレスです。

  • 充電式のためあらかじめ自宅で着脱式のバッテリーを充電しておけば4本のタイヤの近くに簡単に持ち運べます。
  • 空気を入れるのが簡単です(車には詳しくありませんが、初めてでもすぐ使えました)。

 

自転車、ボール、浮き輪にも空気を入れることができます。

 

価格は約8,300円(安くはありませんが、日本製の電動式空気入れでは安いほうです)。

外国製の者はもっと安いものがたくさんありますが、電気(バッテリー充電式)を使うことを考えると、日本製のメーカーというのも安心感があります。

 

デメリット

 

この商品は「音が小さい」と記載されていますが、「他社の商品に比べて音が小さい」という意味でしょう。

手動以外の空気入れは、コンプレッサー(空気を圧縮して動く)を使うため、この商品を含めてどの商品も静かでは決してありません

 

やしゅ
閑静な住宅街など、静かな環境や音がすると、周囲の人が注目するところでは使うのははばかられます。

 

注意点

 

  1. 本体のノズルをタイヤにセットして、オレンジ色のレバー(動作スイッチ)をONにして使います。
  2. 空気が設定された圧まで入ると、自動で停止します。

 

そのあとには必ず「動作スイッチをもう1回押してOFFにした後に、ノズルをタイヤから外す」のを忘れないようにします。

 

止まったと思ってスイッチをONのままで、ノズルをタイヤから外すと、空気圧が下がったと感じて再び音を出して空気を入れようとするからです。

 

やしゅ
もしOFFにするのを忘れて、誤作動した場合には動作レバーを押すと(ON→OFFになり)止まります。

 

 

この商品をおすすめできる方

 

ガソリンスタンドをはじめ、運転途中に車を止めて空気圧を測定すると、タイヤが温まっていて、タイヤの内側の空気も膨張します。

そのため空気圧のチェックは、運転する前高速道路を運転する前には特にがおすすめです。

 

やしゅ
そういう意味では、自宅で空気圧をチェック・調整できると安心。

 

その他にも、

  • タイヤの空気圧を自分でこまめにチェックしたい方
  • 自転車、ボール、浮き輪などに空気を入れる機会がある方

には、おすすめできる商品です。

 

 

この商品の空気圧が正確かどうかを確認するために、エアゲージなどで二重に空気圧を確認するのをおすすめします。

これまで併用して使ってみましたが、この商品の空気圧とエアゲージの圧は同じですが、価格が高くはないため、正確性を担保するためです。

 

 

さいごに

 

アイリスオーヤマの「充電式 電動空気入れJAC10」をご紹介しました。

 

  • 日本製
  • 高くはない
  • お手軽

な商品です。

 

タイヤの空気圧をこまめにチェックして、日ごろから車の安全、メンテナンスを考える習慣がつきます

 

みなさんもいかがですか?

 

やしゅ
一家に一台あっていい商品です。

 

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