【バッテリー上がり】キーワードは「積雪」と「ドライブレコーダーの駐車監視機能」

2021年1月23日

londontaxi

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こんにちは!やしゅです。

 

  • あおられたら怖い
  • 自動車事故の時に自分は悪くないことを証明したい
  • 駐車場に留めているときに当て逃げ・イタズラされたらいやだ

 

やしゅ
最近は車にドライブレコーダーをつけている方は多いですよね。

 

この記事では、

車に駐車監視機能がついたドライブレコーダーをつけている方に

  • 特に「雪が積もる」ときには、「バッテリー上がり」が起こりやすい

ことをご紹介します。

 

雪がめったに降らない地域では、チェーンも持っていないことが多いため、車の運転を控えることが多いと思います。

 

雪の時に車を運転しないで駐車場にとめていると、エンジンは停止しているためバッテリーへの充電が行われません。

そんな中でも、駐車監視機能があるドライブレコーダーは、バッテリーから電源供給を受けて働き続けるため、バッテリーが上がりやすい原因になります。

 

やしゅ
「雪が溶けたから運転しよう!」と思ったらバッテリーが上がって車が動かずに、JAFを呼ぶことになってしまいます。

 

駐車監視機能があるドライブレコーダーを使っている方、つけようと思っている方

に、この記事が参考になると嬉しいです。

 

 

【キーワード1】駐車監視機能

cars

もともとドライブレコーダーの駐車監視機能がキモ

車を駐車場に止めているときに当て逃げ・イタズラされるのが嫌な場合に、駐車監視機能をもったドライブレコーダーを付けます。

 

やしゅ
とっても頼もしい機能です!

 

でも、この監視機能にもいくつか種類があり、バッテリーの消費が多いものがあります。

駐車監視機能が優れるものほどバッテリー消費が多いというジレンマが・・・。

そしてバッテリー消費が多いほどバッテリーが劣化し、バッテリーが上がりやすくなります。

 

衝撃感知型

当て逃げなどで衝撃を受けたときだけ撮影するため、バッテリーが上がる危険性は低くなりますが、衝撃がないと反応せず撮影できていないことがあります。

 

動作感知型

衝撃が加わらなくても撮影するタイプで、何かが動いたときに反応するため、自分の車への衝撃が弱い場合も感知して撮影します。

でも、動作を感知するたびに作動するため、バッテリーが上がる原因になりやすいです。

 

常時撮影型

常に撮影するため、当て逃げやイタズラを安心して撮影できます。

その反面、常時作動しているため、バッテリーが上がる原因になりやすいです。

 

駐車監視機能のバッテリー上がりを防ぐ機能の設定も大事

駐車監視機能を使用すると、バッテリーの充放電の回数が多くなるため、バッテリーが劣化しやすくなります。

そのため、バッテリーが上がらないような機能を持っているドライブレコーダーが多いです。

 

  • バッテリーの電圧が下がると、バッテリーからの給電が自動的に停止する
  • タイマーがあり、エンジン停止後に一定の時間が経過して自動で停止する

といった機能があり、駐車中のバッテリー上がりを防ぐ機能がついている場合が多く、有効に使うのが大切です。

 

ところが、

  • どれくらいの電圧でドライブレコーダーが止まるか
  • どれくらいのタイマー時間でドライブレコーダーが止まるか

の設定は、選ぶことができますので、適宜使い分けるのがいいと思います。

 

バッテリー上がりが怖くてバッテリーの電圧が下がるとすぐにドライブレコーダーが停止する設定にすると、駐車して短時間で録画もすぐに止まります。

これでは、せっかくの駐車監視機能の効果が発揮できませんよね。

 

反対に、駐車監視機能をできるだけ長くしたい(充実させたい)時には、バッテリーが上がるぎりぎりまで使うため、結果としてバッテリーが上がる危険性が高くなります。

 

そもそも駐車監視機能付きドライブレコーダーはバッテリーを劣化させやすい

駐車監視機能は車が動いていないときにもバッテリーを使ってしまうため、バッテリーの寿命を縮めます

バッテリーが劣化していると、バッテリー上がりを起こしやすいです。

 

【キーワード2】積雪

 

雪が積もると、車の運転を控えます。

最近はタイヤのチェーンを持っていない方も多いです。

特に、めったに雪が積もらない地域では、雪が積もれば車を運転しません。

 

それに雪が積もりそうなときには、

  • 雪は実際に積もるか
  • 積もっていたら通勤をどうしようか
  • 公共交通機関は動いているか
  • 職場への連絡や、あらかじめ職場に泊まり込もうか

と心配なことがたくさんあります。

 

そのため、車のバッテリー上がりのことは、頭の片隅にも残っていないことが多いものです。

ところが、積雪などで車を運転しないでいるとバッテリーは上がりやすくなります

 

「駐車監視機能付きドライブレコーダー」を「積雪」の時に使っていると

 

駐車監視機能付きドライブレコーダーをつけている車を乗っている方は、積雪の時には車の運転を控えるのは、時には要注意です

 

  • 駐車機能付きドライブレコーダーは、普段からバッテリーを酷使し劣化しやすくする
  • 雪のときには車を運転しないため、バッテリーはさらに上がりやすい
  • それに加えて、駐車機能が付いたドライブレコーダーが雪で車を運転してない間もバッテリーを使う

 

バッテリーが上がる条件がそろいます

 

やしゅ
実際に、雪が溶けたときに車に乗ろうと思ったらバッテリーが上がって動かないため、JAFを呼ぶ方が増えているそうです。

 

対策は?

think positive

  • 駐車監視機能付きドライブレコーダーを使っている方は、バッテリーが劣化する前に早めに交換
  • 積雪時など車を運転しないときにはドライブレコーダーの設定を変更しておく

など、

 

やしゅ
ドライブレコーダーを取り付けている方は、特に積雪の時などの車の運転をしない場合には、バッテリー上がりの対策を行いましょう。

 

まとめ

車に駐車監視機能がついたドライブレコーダーをつけている方では、もともとバッテリーが劣化しやすくなっています。

それに加えて、車の運転を控える条件が揃うと、バッテリーが上がりやすくなります。

 

特に雪が積もるときにも車の運転を控えることが多いです。

雪対策ばかりに目を向けずに、雪対策の一つとしてバッテリー上がり対策にも注意を払いましょう

 

この記事がドライブレコーダーをつけている方のお役に立てると嬉しいです。

 

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