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【住宅ローン金利】今後の固定金利の動きには要チェック

2021年3月26日

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こんにちは!

 

やしゅ
フラット35等の固定金利で住宅ローンを借りる・借換する場合には、金利が安い方がいいですよね。

 

この数年は住宅ローンの金利はとても低い水準が続いていましたが、

2021年に入り、住宅ローンの固定金利が久々に上昇し始めました

 

やしゅ
自己紹介です。
  • 先日、住宅ローンを安い金利に借換しました!
  • これから住宅ローンの借換がお得なら、再度の借換のチャンスも考えています。
  • そのため、住宅ローンの金利の上昇や低下が気になってチェックしています。

 

固定金利の住宅ローンを考えている方は今後、

  • 久々に金利が変化する可能性があるかもしれません

ので利用する時期を考えるなど注意が必要です。

 

固定金利と変動金利

金融リテラシーを

 

住宅ローンを利用するときに、金利が借入期間中にずっと一定の固定金利と、金利が市場の金利によって変動する変動金利があります。

 

固定金利と変動金利はそれぞれ違った指標によって左右されます。

 

変動金利

 

変動金利は、短期プライムレートに連動します。

短期プライムレートは優良企業に貸し出す優遇レートで、企業側が借り入れを増やせば高くなります。

また、日銀の政策金利にほぼ連動します。

そのため、低金利を今後も日銀が継続すれば、今後当面は変動金利は低い状態が続く可能性が高いと予想されます。

 

ポイント

プライムレート(Prime rate)

銀行が企業に融資するときに最も優遇された金利のこと。

銀行が優良企業と信用して貸し出すときの金利。

短期プライムレート(1年未満の貸し出し)と長期プライムレート(1年以上の貸し出し)がある。

 

固定金利

 

固定金利は、10年国債利回りに影響されます。

 

バイデン政権の発足後、アメリカでは

  • 大型の景気対策として2兆ドル規模の追加経済対策が行われる可能性が高くなっている
  • ワクチン接種が進んできている。
  • 金融緩和が長期化する。

と考えられており、

 

アメリカの景気が堅調に回復し、インフレ期待が高まることで、アメリカの10年国債利回りは上昇する可能性が高いと考えられています。

アメリカの金利につられる形で、日本の金利も長期的には上昇傾向になるかもしれません。

 

今後数年の金利

 

住宅ローンについては、変動金利は低い数値で推移し、固定金利は久々に上昇するかもしれないと予想されます。

 

 

最近の固定金利の推移

 

フラット35の金利(借入期間21年~35年、融資率9割以下、新機構団信付き)がこの1年間は最低1.30~最高2.06%でしたが、

2021年2月には最低1.32~最高2.17、3月に最低1.35~最高2.23%に上昇気味です。

 

やしゅ
これは、2018年12月以来、2年3ヶ月ぶりの高い水準です。

 

仮に2,000万円借りて、毎月10万円ずつ返していくとします。

最低金利で借りることができるとして、固定金利が1.30%から1.35%へ0.05%だけ金利が上がると、総支払額は10万円程度の差です。

これを高いと思うかやすいと思うかはそれぞれでしょうが、さらに多くの額や長期にわたって借りる場合には小さな金利の違いでも大きな支払額の違いにつながります。

 

実際には

楽天銀行は、2021年4月の金利として、変動金利は0.537%で据え置き、5年固定0.745→0.802%、10年固定0.917→1.0230%と金利を引き上げました

* ソニー銀行は変動ありません。

 

やしゅ
フラット35はとりあえず4月は3月と同じで据え置きになると予想されていますが、住宅ローンが自分の生活に関係する方は、これからどう変化していくかは注目する価値がありそうです。

 

さいごに

 

アメリカの金利の影響を受けて、日本の住宅ローンの固定金利も2021年に入り上昇傾向です。

 

住宅ローンの固定金利を考えている方は大きな判断材料の一つになります。

注目する必要がありそうです。

 

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