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【3つの方法!】iPadでスクリーンショット!【Safariのスクショ機能は特別】

2021年1月10日

ipad

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やしゅ
iPadで、GoodNotesでノートに書き込みをしています。Web上の画像をスクリーンショットで貼り付けたいのですが、どんなふうにしたら簡単?

 

自分のノートを作っているときには、ニュースなどのWeb上の情報や画像をはりつけたいと思うことがよくあります。

 

実際私もスクリーンショットをたびたび使って、GoodNotesに張り付けています。

 

この記事では

 

  • Apple Pencilを使ったお勧めのスクリーンショット法
  • AssistiveTouchを使ったスクリーンショット法
  • 昔ながらのスクリーンショット法

 

をご紹介します。

 

私が気に入って使っている方法は、設定なしで使えるApple Pencilを使ったスクリーンショットです。

 

やしゅ
自分が一番使いやすい方法を使うといいですよ。

 

 

【おすすめ!】Apple Pencilを使ったスクリーンショット【便利すぎる】

 

やしゅ
Apple Pencilを使っている場合には、この方法が一番お勧めです。

 

iPadの画面下の隅(左右どちらでもOK)から斜め上にApple Pencilでスワイプすると、スクリーンショットが取れます。

 

注意ポイント

iPad OSは13以上が必要です。

 

 

【プラスアルファの便利な機能】Safariでのスクリーンショット

 

やしゅ
Safariで表示した画面のスクリーンショットももちろんできます。

 

ところが!

 

一つ大きな違いというか、利点があり、Safariで表示したWeb全体をスクリーンショットすることもできます。

Webを表示させるときには、iPadの画面上には、画面の大きさの制限があるためにWeb全体の一部しか表示されません。

でも、ページで縦に長くスクロースしないとみることができないWeb画面でも、縦長の1ページ丸々を、スクリーンショットで撮って保存することができます。

しかもPDF形式で

 

 

やしゅ
これは、見たいホームページを取り敢えずスクリーンショットしてPDF形式で保存しておくという使い方もできますので、あまり知られていないかもしれませんが、とても便利な機能です。

 

実際のSafariを使ったスクリーンショット方法

 

Safariでスクリーンショットで撮りたい画面を表示します。

そして、Apple Pencilを使って、画面の下の左または右端から中央に向けてスワイプしてスクリーンショットを撮ります。

 

画面上の方に、「スクリーン」か「フルページ」のどちらかを選ぶことができます。

 

ここで、

  • 「スクリーン」を選ぶと、通常通りの表示している画面のスクリーンショットを撮ることができます。
  • 「フルページ」を選ぶと、Safariで1画面では表示できない縦長のフルページをPDFで保存することができます。

 

縦長のページの上の方の画面が表示されています。

画面右の黄色の線で囲んだ部分に縦長のページのどの部分が表示されているかサムネールで表示されます。

 

下の方にスクロールして表示されたた画面です。

 

画面の左上にある「完了」をタップすると、

  • 「PDFを"ファイル”に保存」するか
  • 「1枚のスクリーンショットを削除」するか

表示されます。

 

PDFで保存して終了です。

 

この方法だと、気になったWeb画面全体をPDFとして保存できます。

スクリーンショットで保存ということにはなっていますが、実質上はページ全体を1枚のPDFとして保存できます。

用紙サイズに合わせてで複数のページに分かれてページをPDFとして保存するのと使い分けることもできます

 

AssistiveTouchを使ったスクリーンショット

 

iPadには、画面上に自分が好きな機能を持たせたボタンを表示させるAssistiveTouch」の機能があります。

 

  • iPad画面上に「AssistiveTouch」のボタンを表示させる
  • AssistiveTouchボタンに、スクリーンショットの機能を割りてる

 

設定をすると、

 

このボタンをタップすれば、スクリーンショットを撮ることができるようになります。

 

iPadのAssistiveTouchにスクリーンショットを設定する

 

「設定」アイコンを押す。

左のカラムにある「アクセシビリティ」をタップ。

 

「タッチ」をタップ。

 

「AssisitiveTouch」をタップ。

 

「AssistiveTouch」をタップして、ONの表示にする。

 

すると、画面上に「〇」のボタンが表示されます。

 

次にこの「〇」のボタンに、どのアクションをすれば、どのアクションをするかを設定します。

ここでは、例としてダブルタップ(2回タップ)をすると、スクリーンショットを撮るように設定します。

 

「ダブルタップ」をタップすると、設定できるアクション一覧が表示されます。

 

その中から「スクリーンショット」を選択すれば完了です。

 

この設定をするだけで、画面上の「〇」ボタンをダブルタップすれば簡単にスクリーンショットを撮ることができるようになります。

 

やしゅ
画面上に「〇」のボタンが表示されるのが気になりますので、私はシンプルなApple Pencilを使ったスクリーンショットを使っています。

 

通常のスクリーンショット

 

一般的な方法です。

慣れていないと、

  • どのボタンを同時に押すのか忘れてしまう
  • 同時に押したつもりが、同時に押すことができていない
  • 同時押しするのに両手をボタンの操作に使うため、使いにくい

 

ために失敗することもあるし、不便です。

 

やしゅ
こんなちょっとしたことですが、ストレスにつながります。

 

ホームボタンがあるiPad

「トップボタン」と「ホームボタン」を同時に押すことでスクリーンショットを撮ることができます。

参考

「トップボタン」

  • iPadの上にあるボタンで、電源のON・OFFに使うボタン

「ホームボタン」

  • iPadの画面の下にあるボタン

 

 

うまく撮れるとサムネールが、画面左下隅に表示されるので

  • タップして開く
  • 左にスワイプして閉じる

のどちらか選びます。

 

ホームボタンがないiPad

「トップボタン」と側面にある「”音量を上げる”ボタン」を同時に押すことでスクリーンショットを撮ることができます。

 

さいごに

iPadのGoodNotesを使ってメモをとるときに、Web画像をノートにはりつけることはよくあります。

その時にスクリーンショットを使いますが、今回ご紹介した方法を使うとPCよりもずっと簡単にスクリーンショットを、直観的に撮ることができます。

 

基本的なツールですが、

頻繁に使う

アクションが簡単

ですので、とても使いやすく便利です。

 

 

 

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