文房具

【体験談】自宅の電池をすべて充電池にしましたよ!

2021年1月18日

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やしゅ
我が家では乾電池から充電池に切り替えました!

 

この記事では

自宅の電化製品の乾電池から充電池に切り替えて統一した私の経験をもとに

  • 電池を充電池に統一することで得られるシンプルな管理の良さ

をご説明します。

 

コスパがやや悪いところはありますが、すっきりした感じで、電池の管理も楽になりました。

 

 

なぜ乾電池を充電池に切り替えることにしたか

 

  • 充電池、アルカリ乾電池、マンガン乾電池を電化製品ごとに管理しなくていい
  • 充電池は繰り返し使える
  • 予備を何本か持っていれば、いくつもの電化製品で万一電池が切れてしまった場合も使いまわしできる

と、管理するのが簡単です。

 

電池を管理するのはちょっとした手間かもしれませんが、こんな感じの手間が日常にはたくさんあります。

できるだけシンプルに管理したかったからです。

シンプルというといい感じに聞こえるかもしれませんが、手間を省きたかっただけかもしれません。

 

実際に使っているところ

 

自宅で見渡してみると

  • テレビ・ビデオのリモコン
  • 時計
  • シェーバー
  • 電動歯ブラシ

とすでに充電池はあちこちで使っていました。

 

そしてついには、自宅に単1電池を使う卓上のランプがあり、頻用しているため電池が無くなってしまうため、このランプも充電池にしました。

 

実際に充電池に統一して使ってみてどうだったか

onlyone

 

充電池をあらかじめ必要量よりやや多めに準備しておけば済みます。

乾電池の場合には、予備の電池を確認したり、少なくなっていれば補充する必要がありましたが、その手間はなくなりました。

 

小さなストレス・手間が省かれて管理が簡単になったのはいいところです。

 

ここで一般的な電池にはいくつか種類がありますので、簡単にご紹介します。

 

電池の種類の違い(簡単に)

 

乾電池は、アルカリ乾電池と昔ながらのマンガン乾電池があります。

ちなみに充電池ニッケル水素です。

 

アルカリ乾電池

適した電化製品:デジカメ、強力なライト、ミニ四駆、ガスレンジ・石油ストーブの着火など

比較的パワーが必要な電化製品に適しています。

年数が経過すると自然放電してしまうものが多かったものの改良され、例えばEVOLTAは10年保存可能と宣伝しています。

 

マンガン乾電池

適した電化製品:携帯ラジオ、豆電球の懐中電灯、リモコン、時計など

アルカリ乾電池より安いです。

休み休み使うと電圧が回復するため、小さな電流を休み休み使う電化製品に適しています。

アルカリ乾電池に比べると液漏れがしにくいのが特徴です。

 

充電池

例えば1,200回繰り返し使うことができると書いてあっても、実際は性能が低下してそれよりもずっと少ない回数(例えば350回)しか繰り返し使えないことも多かったです。

 

やしゅ
それでも繰り返し使う場合のコスパは一番。

 

基本的には、リモコン、置き・掛け時計、懐中電灯、携帯ラジオはマンガン乾電池、それ以外はアルカリ乾電池と考えていた方がよさそうです。

充電池は、基本的に乾電池全体の代用として使うことができるそうです。

 

メリット・デメリット・注意点

メリット

  • 手間が省ける
  • ストレス軽減

これにつきます。

また、繰り返し電池を交換する必要がある電化製品の場合には、コスパが良いです。

 

デメリット

意外とデメリットがあります。

 

単1・単2充電池

種類も少なく、価格も高いです。

これは大きな欠点です。

単1充電池は1本約1,500円もします。

また、普及している単3・単4電池用の充電器では充電できませんので、単1・単2が充電できる充電器を別途購入する必要がありました(約2,500円)。

 

コスパの面からは単3・単4電池でもコスパ悪くなることあり

めったに電池が切れない(数年切れない)リモコンや時計の場合には、かえってコスパが悪いです。

数年間は安い乾電池で済んでいるところに高い充電池を使いますから。

手間をとるか、コスパをとるかのバランスの問題にはなります。

 

液漏れの可能性

リモコン(特にエアコンのリモコン)など、ON/OFF程度であまり使わないものには、マンガン乾電池が適しています

マンガン電池は安いし、液漏れもしにくいです。

そんなリモコンに使っていると一番液漏れしやすいのは、アルカリ乾電池です。

エアコンのリモコンなどは何年も入れっぱなしで使うことが多く、リモコンはまだ電池切れになってなくて使うことができるのに、内部では液漏れが出ていることもありましたのでびっくりします。

アルカリ乾電池ほどではないでしょうが、充電池もこのような商品の場合には、液漏れする危険性があるそうです。

 

やしゅ
対処法としては、電池が切れなくても、定期的に充電池を充電したものに交換していくといいようです。

 

充電池に統一するのをおすすめできる人

 

充電池をそろえるのは初期投資がかかりますが、意外とそれほど高くありません。

と言っても、マンガン乾電池、アルカリ乾電池、充電池などを適した電化製品ごとに使いこなすのが一番コスパに優れています

そのため、充電池で統一するのをお勧めできる人は、多少のコスパの悪さには目をつむって(と言っても繰り返し使う電化製品に対してはコスパはいいのですが)、手間を削減してシンプルにしたい方にはお勧めできます。

 

やしゅ
基本的には乾電池を使用できる場合には充電池で代替できますが、例外はありその場合にはアルカリ乾電池など電化製品で指定されている電池を使う必要があります。

 

まとめ

乾電池を充電池に統一するのは、手間を省くのにはぴったりです。

めんどくさがり、シンプルな方が好きな方にはお勧めできます。

 

ただ、単1、単2の充電池はまだまだ普及していないため価格も高いです。あまり使わないのであれば、単1、単2電池だけ乾電池とするのが、折衷案で一番コスパに優れ、手間もほどほどに省くことができると思います。

 

皆さん各々の考えで使いこなすのが一番ですが、

充電池に統一するのは、単純明快ですがすがしい感じがします。

 

やしゅ
気になっている方には一度試してみるのをお勧めします。

 

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