コラム

器用貧乏にならないために

2021年11月25日

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器用貧乏は、

多くのことに対して、それなりに上手にこなすことができるが、中途半端で何においても大成できないこと。

 

あれこれ他の人や上司に頼みごとをされて、うれしく感じることがあります。
頼りにされているということは確かにうれしく感じる要素ですが、それは自分がやりたいことや自分のためになることでしょうか?

 

将来のことを考えると、何を経験しても自分のためになるというのは確かです。

  • とくにはじめのうちは、何からやったらいいのかわかりませんし、まず何事も経験というのも一理あります。

 

ただ、人生は有限です。

  • 80年残りがあると考えると、一生に約3万日しか生きることができません。
  • 残りが50年なら残り約2万日。
  • 仕事に慣れてきてあと30年働くとして、残り約1万日です。
  • 実際に自分が自由に使える時間はそれよりもずっと短いはずです。

 

その中でできることは限られています。
つまり自分の人生では、限られた経験しか積み重ねることができません。

 

もちろん頼まれたことを引き受けて喜んでもらうというのが自分のポリシーならいいのですが、
自分がやりたいこと、目指す姿があるなら、それに近づく経験を積み重ねた方が自分の将来の理想に近づくことができると思っています。
もし自分の目指す姿がなければ、それが何かを考えるというのがまずスタート地点にたつ第一歩。

 

大事なのは、自分の意思があるかどうか。

  • 意思がなくて、なんとなく、ほかの人に喜んでもらえるからという理由で取り組んでいると、器用貧乏になりやすい気がしています。
  • もしやりたいこと、得意なことがあれば、そこを徹底的に磨くことがミソだと思っています。だからこそ自分のやりたいこと、得意なことを、自分を見つめて分析して同定することがスタートなのかもしれません。

 

自分の考えを持つこと、そしてそのために何が必要かを考えること。

考えずとも人生は進んでいきますから、そこに自分の意思を持って、限られた経験を積んでいくという、自分の考える力・自分の軸が関わっているかが、人間として生きる上で大事だと思っています。

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