コラム

千円のレトルトカレーの価値をあなどっていたわたし【コラム#6】

2021年4月14日

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みなさんは、ホテルのレストランが作った「1,000円のレトルトカレー」買いますか?

 

どうしてこんなことを書いたのかというと、先日職場がいつもお世話になっているホテルが作っている「1,000円のレトルトカレーを買いませんか?」と案内が来たからです。

 

やしゅ
レトルトカレーに1,000円?

誰も買わないでしょ?

付き合いで管理職の人が少し買うくらいでしょ?

 

と、ホテルの1,000円のレトルトカレーをあなどっていたわたしです。

 

ちなみに、

わたしは

  • カレーという時点で満足です。
  • ボンカレーで十分です。

 

Amazonで約200円也。

 

 

やしゅ
十分においしいです。

 

実際には、いただきもので他のホテルのレトルトカレーを食べたことがありますが、そんなに味の違いが分かりませんでしたから。

 

 

と思って、しばらくして、

職場で注文した人がいるのかと思って、担当窓口の人にどれぐらいの人が注文したか聞きました。

 

やしゅ
すると、100人以上!が注文したそうです。

 

 

これにわたしは大変ショックを受けまして。

何がショックかというと、わたしのマーケットに対する感覚が大変ずれていたということです。

 

やしゅ
人気がある商品を、まったく自分が理解していなかったということを。

 

この感覚の違いは、

「芸能人格付けチェック」のテレビ番組で、3,000円と100,000円のワインの飲み比べみたいな感じなんでしょうね、きっと。

私にとっては3,000円のワインで十分だけれども、やっぱり100,000円のワインを買い求める人がいるみたいな。

 

若しくは

  • 猫に小判
  • 豚に真珠

みたいな。

 

同じサイズのおせち料理でも、15,000円と30,000円を食べ比べたことがありますが、価格が高い方が、海老やアワビが豪華だったのを思い出しました。

きっとホテルのカレーは具としての肉なんかの材料が高いのを使っているし、それをおいしい、価値があると思っている人がたくさんいるのでしょうね。

 

 

やしゅ
このカレーのマーケット感覚みたいなものを大事にしたいなぁ、と思います。

 

まぁ、ビールと発泡酒の違いはわたしにもだいたい分かりますから、そんな感覚の違いはいろんなモノやコトにもあって、人それぞれ価値観が違うんでしょうね。

 

ホテルにとっては苦境の時代でしょうけれども、このマーケット感覚があれば、実際にはいろんなニーズが隠れているのかもしれません。

 


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