PR 文房具

アンテリックGP1ボールペンの書き心地と魅力!レトロ可愛い見た目の実力【レビュー】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

この記事はアンテリック(Anterique)から販売されているボールペン(GP1)についてご紹介します。

 

「アンテリックのGP 1って、気になっているけれど、実際の書き心地や使い勝手はどうなの?」

「レトロで可愛いアンテリックGP 1って何?」

 

そんなことを考えて検索している人も多いと思います。

 

この記事の内容

レトロポップなたたずまいと、確かな実用性を兼ね備えたペン

  • アンテリック(ANTERIQUE)gp1ボールペン

をご紹介します。

 

なんといっても独特のデザインが一番のポイントです。

 

アンテリック ボールペン(GP1)は、安いボールペンでもいいけれど、「ちょっと他の人と違った方がいい」「レトロ調の方が好き」という方にはピッタリです。

 

標準のリフィルは書きやすさで定評があるエナージェルのインク。 ジェットストリームやサラサのインクがお好みなら、インク(芯)を入れ替えることもできます。それでいて価格は約300円と安い!

 

Yashu
Yashu
外見が気に入ったら、一度試してみるのがおすすめです。

 

 

アンテリックGP1ボールペンの書き心地と魅力!レトロ可愛い見た目の実力

 

アンテリック(Anterique) ボールペン(GP1)の特徴

  • キャップ式かと勘違いする、「ノック式」ボールペン
  • 安くて、見た目はレトロ調日本製
  • 書きやすいエナージェルインク

 

一見キャップ式にみえる、ユニークな「キャップノック機構」とは

 

黄と黒の色組み合わせでレトロ調です。

アンテリックGP1を語る上で絶対に外せないのが、そのユニークな構造です。

 

黒色の部分はボールペンのキャップに見えますが、実際はこのペンはノックして芯を出したり引っ込めたりする「ノック式」です。

 

他にも黄と青、黄と赤などの組み合わせのタイプが販売されています。インクは各々、青、赤で、キャップの色がペンのインクの色です。

 

その他の色もあります。

  • 本体が黒で、ノック部分が黒や紫、緑、茶の4種類もあります。
  • こちらはインクは黒のみです。

 

Yashu
Yashu
本体が黄色だと、目立って使いにくいような場面では、本体が黒色のGP1を使うと、全く違和感がありません。

 

使う場所で色を決めるといいと思いますが、本体が黄色の方がレトロ感たっぷりです。

 

 

アンテリックgp1ボールペンの基本スペック・価格まとめ・・・気になる基本スペックや価格は以下の通りです。

  • 商品名:ANTERIQUE ゲルインクボールペン GP1
  • 価格:約300円
  • ボール径:0.5mm(ニードルチップ)
  • インク種類:ゲルインク
  • 生産国:日本(実は日本製です!)

 

その他、

  • 重心は先端から76.7mmで、ほぼ中央。
  • 12角形の本体で、平らな面と凸面が交互に並びます。

 

実は日本製です

 

見た目は海外製に見えますが、実は日本製です。

 

わたし個人の印象ですが、一般に文房具は、

  • 海外製の方がデザインがかっこいい
  • 書きやすさや質については、日本製の方に信頼感がある

というボールペンが多いんじゃないかと感じています。

 

Yashu
Yashu
この商品は、安い価格帯のボールペンの中でも、デザイン面でも優れた日本製の文房具だと思っています。

 

アンテリックGP1の書き心地とインクの秘密、替え芯

 

アンテリックgp1の最大の秘密、それはぺんてるの代名詞とも言える人気ゲルインク「エナージェル」のリフィルが搭載されているという点です。

  • 紙面を滑るように、まるで抵抗を感じさせることなくスルスルとペンが進んでいきます。力を入れなくても濃くはっきりと書けるため、長時間の筆記でも手が疲れにくいのが大きなメリットです。

 

標準でエナージェルのインクが入っていますが、替え芯を使うこともできます。

意外にもサラサやジェットストリームの替え芯を使えるため、お好みのインクや色に変更することが可能です。

 

メリット・デメリット・注意点

 

メリット

 

エナージェルのインクは、インクがナミナミと出て、力を入れずに文字を書きやすいのが特徴です。

  • ただし、安めのコピー用紙に使う場合にはにじんで思ったような字が書けませんでした。

 

Yashu
Yashu
わたしはサラサやジェットストリームの替え芯に変えて使っています(※他社芯への変更は自己責任となる場合もあります)。

 

デメリット

 

ペンの本体から円錐状のペン先に移行する部分に段差があります。この段差に指が当たって、変に感じたり、ペンをギュッと握る癖があると痛いと感じたりする方はいるかもしれません。

 

Yashu
Yashu
わたしの場合は軽く握るため、段差は感じますが実用上問題ありませんでした。

 

アンテリック ボールペン(GP1)を購入して使った感想

 

このペンは、見た目(デザイン)が気に入ったら、それだけで使う価値があるボールペンです。

 

  • 価格が安い
  • インクは他のゲルインクも使える
  • 日本製

と、デザインもさることながら、安い日本製のボールペンだからです。

 

使い心地は、

インク自体は使いやすい替芯を使えるため申し分ありません。コピー用紙によってはインクがにじむことがありますが、替え芯をカスタムすることで十分に対応可能です。

 

ペン本体の持ちやすさの点では、グリップ部分もプラスチック製のため、日本製で他にもっと書きやすいボールペンはありますが、グリップ部分は滑りやすいということはありませんし、一般的な持ちやすさです。

 

Yashu
Yashu
なんといってもデザインと約300円という安さ、日本製というところは大きな魅力です。

 

さいごに

 

アンテリックが販売しているレトロ調のボールペン(アンテリックGP1)の特徴と使用感

をご紹介しました。

 

  • レトロ調のデザイン
  • 安い(250円+税)
  • お好みのインクを使いやすい(サラサやジェットストリームも入れ替え可能)

と、この費用対効果(コスパ)を考えるととってもお得で、それでいておしゃれ

 

Yashu
Yashu
もしあなたが、アンテリックのデザインが気に入ったらオススメのボールペンです。

 

安いボールペンでもいいけれど、「ちょっと他の人と違った方がいい」「レトロ調の方が好き」という方にはピッタリです。

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ

PVアクセスランキング にほんブログ村

-文房具
-