コラム

がんばってうっかりミスを減らすのではなく

2022年4月12日

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仕事中に「コレお願いします」と、追加でたくさんの仕事の依頼を受けます

  • 1日のうちで予定のタスクに加え、約10個(1個約15分かかる)くらいのタスクはプラスアルファの予定外の仕事です。

 

 

ときどきやってしまいがちですが、先日も、

電話で仕事(タスク)を依頼されたときに、依頼者に「わかりました」と返事しつつ、「格好つけて」自分の頭の中で記憶したふりをして

 

やしゅ
「あとからやるからちょっと待ってね」

 

と思ってしまいました。

 

ところが、その後に他の仕事に取り組んでいたたため、依頼されたことをすっかり忘れてしまっていました

 

 

こんなことが重なって最近では、電話で仕事(タスク)の依頼を受けるときには、必ずメモするよう心がけています。

  • 電話の話を聞きながら。
  • そして紙のメモに記憶の手がかりを残しています。

 

やしゅ
わたしの記憶力は当てにならずに、痛い目に何度もあっていますから。

 

 

 

反省することは大事です。

 

ただ、うっかりミスがあったときに、

  • 「しまった」
  • 「次から気を付けよう!」

簡単に「反省して終わり」にすると、次も同じミスを繰り返しやすいです。

 

 

これは自分の頭の中で、

  • 「気を付ければ大丈夫」
  • 「これくらいやれるよ」

と思ってしまっているからです。

 

自分の頭脳に加えて神力を過信するのは禁物

 

 

ミスや欠陥、誤りを見つけたときに、

  • なぜそのミスが起こったのか(原因解明
  • これから同じようなミスをしないためにどうするか仕組みづくり

を、はっきりとさせるという、「ミスから学ぶ」ことが重要。

 

 

例えば、車の運転をしているときに、

雨の時期に道路の舗装が一部剥がれて、穴が開いていれば、

 

  • 「気を付けて運転しよう」

よりも

 

  • 「穴を埋めて舗装する」
  • 「道を迂回(うかい)する」

の方が、ずっと安全です。

 

 

自分がどんな時にミスしやすいのか、客観的に自分をみつめることもできます。

 

わたしの場合には、「自分の根性でミスを起こさないようにする」という精神論でミスと闘うとぎゃふんと言わせられます

 

 

うっかりミスと闘うためには、

  • 結局は自分の記憶は当てにならないことを自覚する
  • 依頼されたらすぐにやる
  • 直ぐに取りかかれない場合でも、メモして忘れないようにする

という仕組みづくりが大事なんだと思っています。

 

 

うっかりミスといっても侮(あなど)れません

大きなミスにつながるのが定石ですから。

 

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