コラム

頭がよい人に追いつく方法

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わたしの周りには頭がいい人がたくさんいます。

その中でも、とびきり頭がいい人の仕草を近くで見ていると、頭がいいのも「さもありなん」(そりゃそうだ)と思うような理由を発見できて、とっても人生の勉強になります。

 

この記事では、そんな頭がいい人をそばで見ていて、気づいたことをご紹介します。

 

 

頭がいい、とはどういうことか

 

頭がいい、と一言で言っても、

  • 学校の勉強ができる(知識がある)
  • 本質的な考えができる(地頭がよい)
  • 継続する力や情熱がある(努力できる)

など、いくつかの要素が絡み合って、お互いの要素が影響したものをまとめて、なんとなく「頭がいい」と言っているんじゃないかと思います。

 

だって、

  • 地頭が良くても、つきつめる力が無かったら、頭がいいと思いにくい
  • 学校の勉強ができても、記憶力だけで地頭が悪かったら、座学が得意な人になってしまうし、社会では通用しにくい

でしょ。

 

 

もちろん

本当の頭がいい人は、ノーベル賞級の世界に貢献する発見・発明するような研究者ですが、そこはごくわずかな人だけが到達できる未踏の領域。

 

やしゅ
まぁ、そんな方は、雲の上の存在で、そんな方は別として・・・。

 

  • 身近な頭の良さ
  • 自分でも工夫次第で、近づけ「そう」な範囲の頭の良さ

 

そんな頭の良さ、なんとかしたら届けそうなくらいの頭の良さを目的にしたいな、と普段わたしは考えています。

 

身近にいる、ある、頭がいい先輩の話

 

わたしの身近にいる、とっても頭がいい、ある先輩の話。

 

  • 自分の専門分野については、知識とともに好奇心が豊富
  • 会議などでドキュンとさせられるような、大人の発言する
  • 「一を聞いて十を知る」理解力

 

まぁ、どんなに自分が頑張っても追いつかないし、どんなに逆立ちしてもあんなにはなれない、そんな感じの先輩です。

もちろん、知識も豊富。

 

つまり、地頭もよくて、知識量も豊富なんです。

 

頭がいい先輩がしていること

 

そんな先輩の頭の中がどんな風になっているか、詳しく知る由はありません。

ただ、どんな風に仕事に取り組んでいるかをそばで見ていると、現在の頭の良さが築かれたのも納得できるところを垣間見れます。

 

まず、

知識への好奇心、何が、なぜ?を、あらゆることについて考えています

「そんなに大事ではないよね」と思って、きき流すような場面でも、頭がいい先輩は、なぜそんな行動をしたのか、なぜそんな発言をしたのかを常に考えて、わからないところは質問したりして知識や理解の整理をしています。

 

もう一つ、

好奇心がめちゃくちゃ強いために、夜遅くまで調べ物をしています。

  • しらみつぶしに、調べて情報を蓄積しているんですよ。
  • 時間外に。
  • 楽しんで

 

やしゅ
年下のわたしが、いつも先に帰っています。

 

 

つまり、

もともとの頭の良さはきっと、あるに違いありませんが、それ以上に、日々蓄積し続けてきた知識量もハンパないからこその、今の頭の良さがあるんじゃないかと思います。

  • これまで数十年、こんな風にあれこれの知識や情報を蓄積したら、理解力や判断力も上がるでしょうし、やっぱりあんなに頭がよくなってもおかしくないんじゃないかと思います。
  • 普段から疑問をあれこれ調べて、解決し続けてきて。

 

そんな数十年の蓄積された情報をもとに、あれこれ判断して、大所高所から世間を見ているでしょうから。

 

 

頭がいい人にあこがれるけれども、同じことはできない

 

「そんな頭のいい人に自分もなれたら」とは、思いますが、

  • もともとの頭の良さが劣る

のに加えて、

  • これまで、そしてこれからも日々蓄積し続けている知識の量も多く、とっても追いつけそうにありません

 

これからも差がつく一方です。

 

やしゅ
これまで数年、数十年にわたって日々筋トレしてきた、筋肉モリモリのボディビルダーに、へなちょこ筋トレのわたしが追いつくわけないように。

 

すでに今の時点での、頭の良し悪しの差は如何ともし難い。

 

そんな感じで、同じ方法で努力しても、わたしと先輩との経験値の差が、毎日10、20・・・と開いていくような感じ。

 

それじゃ頭がいい人に近づくためには、どうしたらいいのか

 

結局は同じ土俵で比べたら、とってもかなわないし、差が縮まりません。

まぁ、どんなに頑張っても、ますます差が広がらないようにするのが関の山。

 

頑張り続けて自分の身体を壊しては、元も子もないし、追いつけそうもないという踏んだり蹴ったりの状態です。

 

ただ、

  • 会話が面白い
  • おだやか
  • 足が速い
  • 体力がある
  • 身長が高い・低い
  • 徳をみにつける

など、世の中には、いろんな指標があります。

 

やしゅ
いろんな専門、得意分野があります。

 

 

そうなら、

自分ができる範囲で、自分が得意な分野に特化していくしかないのかな、と思っています。

 

やしゅ
むしろその方が自分にとっても幸せ

 

 

 

そうなれば、先輩は先輩の、そして自分は自分なりに特化したアドバンテージができます。

 

先輩が不得手な分野であれば、わたしに相談しやすくなるし、わたしも先輩に相談しやすい。

  • だって、いつもお世話になっているばかりだと気が引けますが、そんな状態だったらわたしにとって居心地がいいでしょ。
  • そうなればお互いにプラスになるでしょ。

と、あれこれ妄想した最近です。

 

 

まぁ、世間一般の指標、周囲の指標に合わせすぎずに、自分自身のルールで得意分野を作っていくことが、結局は周囲の、そして世の中の役に立てる

そしてそんな環境が居心地がいい、理想的な環境なんだろうなと思っています。

 

やしゅ
そうはいっても、頭がいい人の秘訣を探して、見つけてこれは良いなと思ったら、取り入れてみたいと思っています。

 

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