料理

【機能性追求の1品】レミパン:しかもオシャレ

2020年12月12日

lemipan

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料理愛好家の平野レミさんが作った「レミパン」。

 

やしゅ
おしゃれで機能性で使いやすいフライパンです。

 

  • レミパンは知っているけど、本当にいいの?
  • 値段が高いけど、その価値があるの?
  • 実際に使った感想を知りたい

 

そんなあなたに、

 

  • レミパンのいいところ
  • レミパンの欠点
  • レミパンを実際に1年以上使った経験からの感想

 

をご紹介します。

 

  • レミパンは、外見、機能性、使いやすさ、いずれもとてもおすすめです。
  • 欠点は値段と耐久性です。
  • でも、最終的にはやっぱりレミパンはおすすめです!

 

 

レミパンを知らない方へ

lemipan

レミパンは、料理愛好家・平野レミが監修するフライパンシリーズの総称である。

深型形状と自立する蓋を主な特長・・・(Wikipediaより引用)

 

やしゅ
おしゃれで、使いやすい、軽いフライパンです!

 


お気に入りの特徴をご紹介します

蓋が立ちます!

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これは「コロンブスの卵」です。

なぜなら、実際に蓋が立つフライパンはなかなかありません

フライパンの蓋をとったときに、水滴がたれないように裏返しておくと、それだけでキッチンは狭くなってしまいます。

それに、キッチンは料理をするときには、スペースが広いほうが調理しやすいです。

 

蓋を立てたときに、蓋の水滴がたれません

lemipan

 

蓋の縁がくるっと内側に回っています

そこで水滴が貯まるようになっています。

台所のテーブルが水浸しになるのを防げます。

 

やしゅ
細かいところまで気を使ってありますね。

 

深さと底の広さ

lemipan

深さが深いため、煮物もできます

底が広い。

この深いことと底が広いと、料理しやすくなります。カレーだってできます。

 

やしゅ
フライパンで煮物やカレーができるってすごくないですか?

 

必要な調理器具が減ります。

ミニマリスト志向の方にピッタリ。

 

すぐに温まる

熱伝導がいいのか、すぐに温まります。

急いで調理したいときにはピッタリ。

 

おしゃれ

lemipan

 

見た目におしゃれです。

ひと目見たらレミパン!ってわかります。

色もカラフルで、オーソドックスな台所の中で映えて見えます。

 

軽い

重いフライパンを振ったり、持ち上げて調理したものを更に盛り付けるときに重いフライパンだと四苦八苦します。

その点、とても軽いです。

これだけでストレスが減ります。

 

と、機能的には、一台何役にもなり、使いやすくおしゃれ!という、使いやすさと使っているときに「楽しさ」を感じることができます。

もう、こんなフライパンは他にないんじゃないかと思うくらい。

 

欠点もあります

テフロンの劣化は宿命

lemipan

テフロンの一部が少し剥がれています。焦げ付きやすいところです。

テフロンが時間とともに劣化します。

そのため、2~3年もすれば、焦げ付いたり、調理しているとくっついてしまうようになります。

 

高い(約1万円)

いいところが遥かに多いのですが。

いかんせん高い。

他のフライパンが2~3千円で帰ることを考えると、とても高いです。

値段だけ考えたら絶対に買いません。

 

 

レミパンを実際に1年以上使った経験からの感想

料理を頻繁にするようになって1年ちょっと経ちます。

 

やしゅ
使っていて、とても使いやすく、炒める、煮る・茹でる、とこのフライパンで色々使ってきました。

 

  • 深さが深い、底が広い、軽い!の3つの特長は、1台何役!
  • 使いやすさの点で、とてもお気に入りです。
  • 蓋やオシャレ感はプラスアルファ。

 

フッ素加工が経年劣化してくるため、多少焦げ付いたりフライパンに卵がくっつくのが、残念です。

最大の欠点ではないでしょうか。

価格が高くても長持ちしたら言うことありませんから。

 

 

ちょっと考えてみた

使う人のことをとても考えていて、実際に使いやすいし、見た目もオシャレ。

そこは私レベルの料理をする立場からは文句なしです。

気になるのは値段が高いのに、フッ素加工が取れてきて、焦げやすくなること。

 

Amazonのレビューを見てみても、いいという人も、それから悪いというひともいて、フッ素加工の劣化による焦げ付きをコメントしている人が多いです。

 

フッ素加工をどう考えるか

レミパンを買う人は、

機能面、見た目でいい商品だと思って、他のフライパンよりも高いお金を払って買っているはずです。

それなのに、他のフライパンと同じように、経年的にフッ素加工が剥がれて焦げやすくなってしまって、

「高いお金を払ったのに!」

と考えてしまうと思います。

 

逆転の発想

think positive

 

ずっと使えて焦げ付かないフライパンってなかなかありません

そのために各社が工夫して、マーブルコート、ダイヤモンドコート、チタンコートなどを導入しているということでしょう。

それとも、手入れして鉄のフライパン使うとか。

 

フライパンはどのフライパンでも消耗品です。

フッ素加工なら尚更で、レミパンも、もとから消耗品で、他のフッ素加工よりも多少丈夫に作られているということだと思います。

ダイヤモンドやマーブルコートも、耐久性を上げるものの、消耗品です。

 

やしゅ
この欠点を承知の上で購入するかどうかが満足度の違いでしょう。

 

  • 経年劣化するのはわかっていて、その間おしゃれで使いやすいレミパンを使う
  • 経年劣化するなら、安いものでもいいや(量販店のフライパンなど)
  • どうせ焦げ付くなら、もっと高くてずっと長持ちするものを(フィスラーのフライパンなど)

 

考え方は人それぞれです。

 

やしゅ
欠点も納得してから買うことは重要ですね。

 

一つとても言えることは、

贈り物としては、最適です。

おしゃれ、使いやすいととても贈り物としてはいいと思います。レミパンという名前も売れているし、それをもらったときの嬉しさ。

知名度抜群のフライパンでもらった人もその価値をわかってくれると思います。

私自身も、製品としては機能面でも、デザイン面でもお気に入りです。

 

さいごに

  • レミパンは使いやすくおしゃれに作られたフライパンです。
  • 使っていて楽しいです。
  • テフロンの経年劣化を覚悟の上で大事に使っていくのをおすすめします。
  • 贈り物としてはとてもおすすめです。

 

 

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