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【Dr.Grip Full Black】実用性にオフィシャルな外観を兼ね備えたシャープペンシル

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この記事はこんな方にオススメ

  • Dr.Grip Full Black(ドクターグリップ フルブラック)シャープペンシルの特長を知りたい
  • 価格(880円(税込))を考えてお買い得か知りたい
  • 実際に使いやすいの?

 

 

フォーマルの場を含めてほとんどの場で使って異和感がない外観でありつつ、長時間使っても疲れにくいシャープペンシルです。

 

なぜなら色はクリップや一部の部分を除けばシックな黒色でフォーマルな色・形をしつつ、指の力を入れてグリップを持たなくてもいいようなDr.Gripシリーズとしての特長があるからです。

 

やしゅ
実際に使ってみて、フォーマルな場でもカジュアルな場面でも気兼ねなく使えますし、長時間使っていても疲れにくいです。

 

 この記事の内容
  • Dr.Grip Full Blackシャープペンシルは、フォーマルで耐久性を備えたしっかりとした作り
  • Dr.Gripシリーズとしての疲れにくい書き心地は健在

をご紹介します。

 

この記事を読み終えると、Dr.Grip Full Blackのシャープペンシルがあれば、いろんな場面で対応できるという万能さを知ることができます。

 

それも書きやすいという実用面でも優れたシャープペンシルです。

 

やしゅ
とくに女性では白色のPure Whiteもオススメです。

 

 

 

Dr.Grip Full Blackの外観

 

  • 高級感がありオフィシャルな場でも使いやすい
  • クリップ(グリップではなく)は金属製で耐久性あり

 

 

見た目は金属製の銀色のクリップ以外はほとんど黒色で統一されています。

  • ペン先、消しゴム部分のキャップも艶消しのブラック。
  • 一部のポイントに、赤・青・シルバーなどの色がついているFull Blackもあります(全部黒もあり)。

 

全体が黒色の落ち着いたカラーで仕上げられた、大人のDr.Gripシャープペンです。

 

やしゅ
そのため、シャープペンシルを使うような場面では、どんな場面でも使いやすいのが特徴です。

 

 

グリップ部分の使いやすさは健在

 

科学的に検証された長時間文字を書いても疲れにくい、Dr.Gripシリーズのグリップ(握るところ)は継承されています。

 

  • ペンの太さ(直径)
  • グリップ部分のペン先部分の反り
  • グリップ部分の弾力性

は、医師(広島の宇土博 博士)が開発し、その結果が論文に残されているという科学的な折り紙つきです。

 

つまりDr.Gripは疲れにくさを目的に、科学的に検証されて設計されたペンなのです。

 

やしゅ
他のペンでは検証結果が公開されていないのが普通です。

 

宇土博 博士は、広島大学臨床教授、広島文教女子大学教授を歴任し、広島市内でクリニックの院長として開業しました。

  • 筆圧が強くて、字を書くと指が痛い・字がふるえるという症状で困っている患者さんを見て、何とかしたいという思いが開発のきっかけだそうです。

 

つまりグリップ部分に科学的な検証結果が凝縮されています。

 

  • 適度に太いため(太すぎると逆効果)、指との接触⾯積が増えて、握⼒が少なくて済む
  • グリップ部分のペン先側が反っているため、握⼒が筆圧に変わり、握⼒が低くても字が書きやすい
  • 滑りにくいグリップのため、滑りを防ぐための握⼒が少なくて済む

 

 

実際の画像

購入するとこんなパッケージです。

 

キャッチコピーに、「疲れにくい、黒」と書かれています。疲れにくさを維持しつつ、落ち着いた黒色です。

 

わたしが持っているFull Blackは一部青色が入っています。全部黒のものも販売されています。

 

クリップ部分は銀色の金属製です。通常版のDr.Gripはプラスチック製。金属製だけあってクリップ部分の耐久性はFull Blackの方が通常版よりも上です。

 

ペン先も黒色で統一されています。艶消しの黒です。この部分は金属製です。

 

Dr.Gripの特長が凝縮されたグリップ部分。黒色に統一されています。

 

消しゴムとキャップ。ここからシャープペンシルの芯を入れます。

 

 

Dr.Grip Full Blackのメリット・デメリット・注意点

 

メリット

 

先にも述べましたが、オフィシャルの場でも使いやすいという外観に加えて、Dr.Gripとしての長時間使っても疲れにくいという実用性を兼ね備えているのが最大のメリットです。

 

フレフレ(2020)機構も採用されており、ペンの本体を振ると芯が少しずつ出てきます。

  • 1978年にパイロットが開発した機能で、ペンから指を離さずに芯を出すことができます。

 

胸ポケットにさすときに使うクリップ部分が金属製です。

  • 通常版はプラスチック製のため、この部分の耐久性を考えるとDr.Grip Full Blackの方がしっかりと作られています

 

デメリット

 

Dr.Gripのグリップ部分は、疲れにくく設計されているため、

  • 太い
  • グリップ部分がゴム

です。

 

そのため、「超」オフィシャルな場面では使いにくい場面があるかもしれません。

  • でもそんな場面ではシャープペンシルを敢えて使わず、ボールペンや万年筆でしょう。
  • そのため、Dr.Gripのシャープペンシルとしては、欠点とはならないでしょう。

 

価格がDr.Gripの通常版よりも220円高いです。

  • 通常版は660円
  • Full Blackは880円

こちらも、一度購入すると壊れない限り長年にわたって使えると考えると、220円の差はそれほど気になりません。

 

やしゅ
ただし、オフィシャルな場面で使う機会が無い場合には、カジュアルの場面や自分の好みが通常版にあれば通常版がいいと思います。

 

いずれにしても、筆圧を低くして文字を書き長時間疲れにくいという、科学的に検証されたペンがこの値段で買えます。

コスパの良いシャープペンシルです。

 

注意点

 

Dr.GripのFull Black、つまり黒色を中心にこの記事では紹介しました。

特に女性では、白色バージョンのPure Whiteが使いやすいかもしれません。

 

女性でオフィシャルな場面で使う場合、白色が好みの場合には、Pure Whiteもおすすめです。

 

筆圧で困っている方の場合には、使うシャープペンシルの芯はB以上がおすすめです。

 

やしゅ
わたしは疲れにくさを追求するために、3Bを使っています。

 


 

さいごに

 

Dr.Grip Full Blackシャープペンシルは、

  • フォーマル耐久性を備えたしっかりとした作り
  • Dr.Gripシリーズとしての疲れにくい書き心地は健在

という、フォーマルな外観と実用性を兼ね備えた大人のDr.Gripシャープペンシルです。

 

やしゅ
女性や白色が好きな方には白バージョンのPure Whiteがあります。

 

  • オフィシャルな場面でシャープペンを使う必要がある方
  • 長時間文字を書く必要がある場合
  • 筆圧が高くて、字がふるえる・指が痛い・指が疲れる方

には特におすすめです。

 

880円で科学的に検証されたペンを買うことができるという良心的な価格です。

 

やしゅ
みなさんもDr.Gripを使って、すらすらと長時間文字を疲れ知らずで書いてみませんか?

 

この記事がみなさんに少しでもお役に立てるとうれしいです。

 

 

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