書評

1冊の手帳を人生の計画書にして夢をかなえる本『1冊の手帳で夢は必ずかなう』【書評】

2021年3月9日

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こんにちは!やしゅです。

 

やしゅ
将来の夢はありますか?

 

  • 世界一周したい!
  • 英語を話せるようになりたい!

など、いろんな将来の目標や夢を持っている方は多いと思います。

 

ところが、将来の夢があるのに、それに向かって「今」(!)具体的な行動をとれていない方が多いのではないでしょうか

 

将来の夢に近づきたいと思っているみなさんにぜひおすすめしたい本が、

  • 熊谷正寿さんの『1冊の手帳で夢は必ずかなう

です。

 

この本を読むことで

  • 手帳は目標を達成するにはピッタリのツール(単なるスケジュール帳ではない)
  • どのようにして夢に近づくのか

を知ることができます。

 

そのうえで、自分でも具体的に計画を立てて、日々実行することで夢にコレまでよりもずっと近づくことができるかもしれません。

 

やしゅ
夢をもって日々前進するのと、ばくぜんと日々を過ごすのでは将来の夢をかなえる確率は大きく違うと思っています。

 

 

著者のプロフィール

 

著者:熊谷正寿(くまがいまさとし)

 

株式会社GMOインターネットの社長兼会長

 

GMOインターネットは

  • お名前.com
  • GMOクリック証券
  • GMOあおぞらネット銀行

を始めとして数多くの事業を手掛けています。

 

これだけ大きな会社を1からはじめた方が書いた夢をかなえる手帳についての本です。

 

やしゅ
気になりますよね。

 

『1冊の手帳で夢は必ずかなう』の主な概要

 

まずこの本で紹介されている手帳は、綴じ手帳ではなくシステム手帳です。

必要に応じて途中に用紙を挟み込むことができる手帳です。

そうすることで、常に改定されていく手帳、自分なりの手帳にすることができるようです。

 

 本で紹介されている主な内容
  1. まず、将来の目標を立てて手帳に書き出すことで、潜在的な目標をはっきりさせる
  2. 目標を達成するため逆算して計画を手帳を使って立てる
  3. 具体的に行動するために手帳を利用する

を行うことで、将来の目標に近づく方法が紹介されています。

 

また、紹介された手帳の活用法は、熊谷正寿さんが実際にこれまで長年に渡って実行してこられた方法です。

手帳だけで大きな会社を創業できたわけではなく、家庭環境を含めた才能があったのだとは思います。

でも、そんな方がこれだけ手帳を活用しているのを耳にすると、そこに何か夢を叶えるコツやエッセンスがあるはずです。

 

将来の目標を立てて手帳に書き出す

 

なんとなく将来の目標や夢を考えている方は多いと思います。

頭の中でなんとなく考えているよりも、文章で書く必要性が紹介されています。

 

そうすることで、

  • 目標を明確にする
  • 手帳に書いて日々見ることで、潜在意識に目標が刻み込まれる
  • 手帳を見ていないときでも、意識せずともこの目標は脳に残り続ける

と、夢を明確に意識することができます。

 

日々見ることが多い手帳に、この目標を書くことで手帳を活用する意義が高まります

 

また、それだけ大きな・大事な夢を同定して決めるということにも繋がります。

 

目標を達成するため逆算して計画をたてる

 

将来の目標や夢をはっきりさせると、それをどうやって実現するかを「具体的に」考えます

 

「将来〇〇をしたい」

と決めていても、漠然と過ごしていたのでは、日々の仕事や自宅での作業だけですぐに時間が過ぎていきます。

 

例えば、20年後に達成する目標を決めれば、それを実現するために具体的に何年後に何をするかについて計画を立てることが紹介されています。

 

そうすることで、将来の目標を踏まえた

  • 今年1年の計画
  • 今月の計画
  • 今日の計画

といったように、より具体的に日々の計画をたてていきます。

つまり、目標から逆算して決めていきます。

 

このような計画をたてるのにも、手帳はピッタリで、目標を常に確認するとともにそのための短期目標を手帳に記して日々の計画にしていくことに利用できます。

 

あとは計画を日々実行するのみ

 

将来の目標からさかのぼって、数年後、今年、今月、今日のやるべき計画をたてる事ができたら、あとは実行するのみです。

 

  • 実行できなかったら、それが本当に実行すべきことか振り返る。
  • できていなければ、何ができていないかをはっきりさせて把握する。

 

この目的にも、手帳を利用するのはぴったりです。

 

つまり、

  • 目標を明確にして書く
  • 計画をたてる
  • 実行する

ということに、手帳はとても有用なツールになります。

 

この本を読んで学んだこと

onlyone

 

  • ばくぜんと目標を持つことは多いのですが、それを言葉として書くことで、まず第1歩が始まる。
  • そして、目標が決まったらそれに向けて、その道程を記して計画する。
  • 日々実行して、計画が実行できているか確認する。

 

やしゅ
この三段活用はは、意外と実行している人は少ないのではないでしょうか。

 

途中で目標が変わったり、目標が加わったりすることもありますがそのときにも、将来の目標までの計画(道しるべ)を俯瞰しながら調整し、手帳を利用して、同時並行してすすめていく。

 

こうすることで、

手帳は単なるスケジュール帳ではなく

  • 目標を日々確認し更に明確に自覚する、
  • 年単位から日単位までの計画を逆算してたてる
  • 日々実行する

という、明確な目標を達成するためのツールになるということは、とても影響を受けました。

 

私自身は、この数年でシステム手帳を含めて紙の手帳を使わないようにしてきました。

今回の本を読むことで紙の手帳が有用ということはわかりましたが、

iPadのノートアプリのGoodNotesを使って、手書きで同じことができるのではないかと思っています。

 

やしゅ
いずれにしても大切なことは、真の意味での目標を立てて、それを達成するために計画を立てて実行すること。

 

少なくとも、そのために手帳というのは道理にかなった極めて有用なツールです。

 

この著者の他の作品

 


さいごに

 

熊谷正寿さんの本『1冊の手帳で夢は必ずかなう』をご紹介しました。

誰しも目標や夢を持っていると思います。

 

  • その目標が本当に自分にとって大切か
  • 大切ならその目標をどうやって達成するか

を「具体的に」日々考えるというのは、人生にとって有意義だと思っています。

 

そのためにも手帳は有用なツールです。

 

人生や自分のこれからを見つめるためにも、あらゆる方にぜひオススメの1冊です。

 

今回の記事が、みなさんに少しでもお役に立てるとうれしいです。

 

 

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