ScanSnap

ドキュメントスキャナ―ScanSnapの新製品ScanSnap iX1600・iX1400が販売開始!

2021年1月20日

ScanSnap

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2021年1月19日にPFUからドキュメントスキャナー「ScanSnap」の新製品

  • ScanSnap iX1600
  • ScanSnap iX1400

が発表されました。

2018年10月のScanSnap iX1500以来で約2年ぶり。

 

iX1600はiX1500を改良された後継機ですが、今回の特徴は、廉価版(と言っても基本的な性能は十分)が発表されたことだと思っています。

 

メモ

ScanSnap

ScanSnapは大量の紙の書類をセットしてボタンを押すと、OCR(文字認識)化したうえでPDFにしてくれます

  • 書類が多くて場所をとっている
  • 書類の管理に困っている

方には、必需品と言ってもいい製品です。

 

この記事では、

  • iX1400(廉価版)の特徴

を中心にご紹介します。

 

また、iX1500(旧式)の更に前の型のiX500を私はまだ使っていますが、基本的な性能は十分です。

私の使い方も簡単にご紹介します。

 

やしゅ
書類が多い方には必需品です

 


 

後継機のScanSnap iX1600


ScanSnap iX1500を改良した後継機種です。

 

変わったところ

スキャン速度 40枚/分(従来は30枚/分でした)と約3割速くなりました

 

やしゅ
十分な速さです。

 

基本的な性能はiX1500と同じ

その他の基本的な性能は従来のiX1500と同じ。

価格(税込)52,800円と据え置きです。

 

  • もちろん裏表両面・カラーでスキャンも可能。
  • クラウド保存もタッチパネルでワンタッチ。
  • A4サイズより大きな原稿も二つ折りのままスキャンできます。

 

廉価版のScanSnap iX1400

 

やしゅ
個人的には基本的な性能は十分に備わっているため、特別な理由がない限りはiX1400でも十分だと思っています。

 

メリット

  • 価格は税込41,800円!とiX1600よりも約1万円安いです。
  • 基本的な性能は全く問題なし!
  • スキャン速度 40枚/分とiX1500よりも速くなったものを採用。

 

やしゅ
スキャンした書類をクラウドで管理せず、PC管理するという昔ながらの使い方ならこれで十分。

 

デメリット

  • タッチパネルなし。
  • PCとUSB接続することが必要(ScanSnap iX1500、iX1600ではWi-FiでPCやクラウドに接続できる)。
  • タッチパネルなし。
  • PDF編集ソフトなし(Kofax Power PDF Standard):Adobe Acrobatの簡易版のような使い方ができるPDF編集ソフト。iX1600には付属しています。
  • 色は白色のみ(ScanSnap iX1500、iX1600は白色と黒色あり)。

普段使う機能は十分

Kofax Power PDFはありませんが、ScanSnap Managerというドライバーはもちろんついているため、普通のScanやPDF化は立派にできます

スキャンするときにデータをOCR化するソフトもついてきます。

 

A4までの原稿は普通にスキャンできる。

  • A3サイズはキャリアシートといって専用のスキャンするためのシートに入れてスキャンする必要があります(ScanSnap iX1500、iX1600は手差しモードでA3サイズをスキャンできる)。

 

私なりの使い方

ScanSnap

自宅に旧式のScanSnap iX500を持っています。

 

やしゅ
基本的な書類のスキャンには旧式でも十分です。

 

書類の管理

職場では、いまだに大量の書類が配布されます。

1年ほどとっておいて捨てるだけでいいのですが、1年でも大量の書類の山です。

 

普段使いそうな書類は、自宅のScanSnapで読み込んでDropBoxに入れて、スマホでどこでも確認できるように管理しています。

書類を携帯するのは大変ですが、スマホで見れるようにしておけば、携帯するのは簡単ですしとても便利に使っています。

 

使うかどうかわからない書類も、念のためにスキャンして、PCのスキャンフォルダにポイと入れておきます

書類は捨てて、必要になったらPCで確認します。

 

やしゅ
実際には、「使うかどうかわからない書類」はほぼ使いませんね。

 

でも、念のために、自分のストレスを減らすためにScanSnapにセットしてボタンを押して自動読み込みしています。

 

本をPDF化して処分

私は、部屋にある大量の本(約500冊)をScanSnapを使ってスキャンしてPDF化して本自体は処分しました。

スキャンしてPDFファイルにすることができる上に、OCRで書いてある文字を認識できるように処理してくれます。

 

やしゅ
スキャンしたPDFファイルはiPadで管理して、目的とする言葉やキーワードで複数の本から一括検索しやすくしています。

 

それに、本棚がすっきりします。

 

代わりに、大量の本を収納したiPadを職場と自宅に携帯して、携帯本棚のようにして必要な時に活用しています。

 

おすすめ
本をPDFにする方法
【ミニマリスト化】裁断機やスキャナーを使って本をPDFにする方法

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商品の購入をおすすめできる人

ScanSnapを持っていない人

とってもお勧めできます

 

自宅や職場でたくさんの紙の書類をもらいますが、その処分に困ったときには最適です。

ボタン一つで日常の書類を電子化して保存して、原本を捨てることができます。

日常の書類がたくさんある方、すでに書類をたくさん持っていて捨てるに忍びないと思っている方は、特に購入をお勧めします。

クラウドを利用しないでPCのみで管理する人は、安くても便利なScanSnap iX1400で十分です。

PCとScanSnapをUSBでつなぐ必要はありますが、ボタン1つで書類をPDF化・OCR化してPCに保存するという基本的に重要な機能はiX1400でも十分に備わっていますから。

それにこのわかりやすさは、安さも加わって返って利点の場合もあります。

 

やしゅ
クラウドを利用して、便利にボタン一つでスキャンして保存したい人は、ScanSnap iX1600でしょう。

 

すでにScanSnap iX1500を持っている人

どうしてもiX1600でないとだめという場合は少ないため、製品を買って更新する必要はなさそう

 

さいごに

  • 新しいScanSnap iX1600、iX1400が発表されました。
  • クラウドを使わなければ、基本的な機能が十分に備わったiX1400で十分。
  • iX1500を持っている方は、今回は見送りでもよさそうです。

 

やしゅ
もっていない方は、ぜひともお勧めできます。

 

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